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中越ナイン 「想定内」の大会初日

第1日 第3試合 対慶応高校(北神奈川代表)

決定の瞬間

 監督、選手、OB、そして保護者、学校関係者

それぞれの思いは?

今日の朝、さっそく新聞を開き驚いた。

「大会、第1日を想定して練習してきたので驚きません。強豪校相手という自分達の力を試す最高の試合だと思います。」

小鷹主将の落ち着いた言葉に勝利の予感が漂う。

第1日を、引き当てた主将の多くは、もっと後の日程が良かったと話し、動揺を隠せない。

抽選会までは、開幕戦だと思って準備し、抽選によって再度調整をし直す。ということをチームとして心から理解するのには時間がかかった。

試合は厳しいに決まっている。どんなチームが相手でも

少しの弛みも、少しのおびえも許してはもらえない。

それが甲子園

でも考えて欲しい。

強い慶応高校に勝ち、2回戦までの長く楽しい大阪暮しが待っていることを。

強い慶応高校に勝ち、USJで遊ぶ最高のOFFを。

そして何よりも勝利を心から喜んでくれる県民が君たちを、見つめていることを。

監督と選手で1つ勝った後の景色を、今度こそ_

【抽選会に臨む中越ナイン】