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憧れの甲子園 開会式で思うこと

何回見ても甲子園の開会式は胸が熱くなる。

それまでの本人の努力や、家族の協力、監督さんの苦労・・・

 

私も、選手を引き連れて初出場した時は、感動で涙も流した。

しかし、開会式に先だって行われた初めての甲子園練習で、ノックをしている時、

大切なことを気付かされたのを思い出す。

 

甲子園は、ただ野球をやる為の「器」でしかない。

憧れの気持ちも開会式まで。

「器」に憧れていては、大切な野球に身が入るはずもなく、勝てるわけはない。

選手にその事を伝え、出場を喜ぶのは開会式までだぞと話した。

 

この大学に行きたい。

あの会社に就職したい。

 

「器」を目標としていると、その「器」の中でやることを見失い、路頭に迷うことすらあり得る。

「器」が素晴らしければ素晴らしいほど・・・

 

文理の目標は全国制覇。

甲子園出場回数と実績が、迷うことなく勝利への道を照らし、目標へといざなう。

 

今年の文理はきっとやってくれる!

 

歩く姿からそう感じたのは、私だけではないはず・・・