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文理ナイン健闘祈る!~甲子園エピソードを添えて~

8月7日・大阪市 文理ナイン

 

いよいよ明日は関東一高との決戦

あわただしく明日に向けた準備が続いていることだろう。

朝早くからの行動にはもう慣れたはず、落ち着いておもいっきりプレーして欲しい。

日本文理・鈴木監督

 

忙しい日程の中、一人になりたいときや、頭を野球から解放させたいときに

ホテル裏のひなびた おでんやさん にぶらりと立ち寄ったものだ。

最初に行ったとき、店の大将に「高校野球の人?」と聞かれ

「何でわかるの?」と言ったら「服装や履いてる白い靴で」

「ちなみに座ってるその席は、文理の大井さんの指定席だったとこやねん」

頭の上を指差して話すので、振り向くと文理のペナントがあった。

「飲む量では負けへんでー」と変な関西弁で答えたのをはっきりと覚えている。

美味しい夏のおでんとすぐに意気投合した地元の飲んべえたちは、

文理の監督の交代を知っているんだろうか?

大井さんが今日行って歓迎を受けるのかもしれないから余計な心配か。

 

監督の孤独な戦いを見つめる大阪のおでんやの大将から

携帯のショートメールに、村上の地震を心配して連絡が入っていたので本当に嬉しく、また驚いた。

高校野球の監督をやめて初めて感じるなつかしさとさみしさだった。