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初めての「除雪ボランティア」で・・・

2018年一発目のブログ更新です!

だいぶご無沙汰してしまいました。

(今後はできるだけまめに更新していくように頑張ります・・・反省・・・。)

 

さて、

先週「スーパーJにいがた」や「まるどりっ!」でお伝えした

除雪ボランティアについて書かせて頂きます。

 

今年は例年にない大雪となり、雪かきなどお困りの方も多いかと思います。

特にご高齢の方にとっては、なおさらです。

 

そこで、豪雪地帯に住む高齢者の除雪のお手伝いをする

「除雪ボランティア」に参加してきました!

(だいぶ緊張気味ですね・・・。)

 

静岡県 浜松市出身。
温暖な気候のもとに生まれた、わたくし大石悠貴。

もちろん本格的な雪かきなどしたことがありません。

 

楽しみ1%、不安99%で臨んだ当日。

その不安は的中します。

 

 

でできたのは「かんじき」

雪原の上を歩くには欠かせないものです。

 

「大石: えーっと・・・はき方が・・・分からない・・・」

 

 

一応、じぶんなりに履いてみたものの・・・

 

「一番でたらめなはき方をしているのは大石さんですね」

と言われる始末・・・。

雪かきをする以前の問題でした。笑

 

ただ、その後はスコップやスノーダンプの使い方のレクチャーを受け、

どんどん雪かきに没頭する大石。

 

そして、今回特別に空き家となっている”屋根の雪下ろし”も手伝わせて頂くことに!

 

しかし・・・

 

「大石: こ、こわい・・・あ、足が・・・す、すくむ・・・」

(命綱はつけているものの、恐怖でどこかへっぴり腰になってますね、笑)

 

雪国の厳しさを身を持って体感することができました。

 

慣れているとはいえ、高齢の方が屋根に登って雪下ろしをするのは本当に困難なこと。

実際に今シーズンも高齢者の除雪中の事故が多発しています。

今回の除雪ボランティアなど、日本全体で若い方々が高齢者に手を差し伸べられる環境が

さらに広まってほしいなと感じる一日となりました。

 

※当日のまるどりっ!コメンテーターの川村晃司さんには、

 「ボランティアに参加した大石くんのボランティアが必要だね」と

 言われてしまいました、笑

 川村さん、今度はがんばります・・・!