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大井監督勇退の夏。日本文理が頂点!

雨による3日間の順延を経て、99回目の夏の高校野球新潟大会は

26日(水)に決勝戦を迎えた。

すっきり晴れ渡る夏空の元、頂上決戦に勝ち上がった日本文理と中越。

 

 

大井監督勇退の夏・・・日本文理。             戦後初の3連覇への挑戦・・・中越。

それぞれに強い思いがぶつかり合った。

 

 

試合は、終盤までもつれこむ大接戦。

 

 

 

 

8回、中越らしいスクイズで同点に追いつけば・・・

 

 

バッテリーのミスで日本文理から初めてリードを奪う・・・

その裏、日本文理も意地で同点に追いつくと・・・

3番・川村・・・・

県内屈指のスラッガーが土壇場で見せた一振り。

 

この2ランホームラン決勝点となり、日本文理が3年ぶり9回目の決勝戦を決めた。

それぞれの思いが真っ向からぶつかった決勝。

大井監督も話したが、「高校生は意外な力を発揮する」・・・

どちらのチームの選手にも、それを感じた一戦だった。

中越は、4人の2年生が一桁背番号を付け、若いチームで戦った。

日本文理は、大井監督最後の夏に、悲願の全国制覇を目指して聖地に立つ。

相手がどこであろうが、伝統の「つなぐ野球」を全国で披露してもらいたい。