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”徒歩”で新潟を縦断!!

歩く速さで新潟を見つめてみると新たな発見がそこにはある。

”新潟県縦断徒歩の旅”はついに上越市に突入した。

去年6月に山形との県境・鼠ヶ関を出発し、これまでに約200㌔を歩覇。

第4弾の今回は柏崎市の米山駅をスタート、富山との県境までは残り90キロ地点だ!

出発してすぐに柏崎を抜け、上越市へ。

柿崎区を過ぎると徐々に姿を現す旅館やホテル群。大潟区の“鵜の浜温泉”だ。

1950年代後半の天然ガス・油田開発により温泉が湧出。地元民に長く愛され、観光客をいやしている。

その鵜の浜温泉街の一角に、小さな公園がある。その名も“人魚伝説公園”。

大潟区に古くから伝わる人魚伝説だが、歩いたからこそ立ち寄れた、まさに足で稼いだ絶景ポイントだ。

さらに進むと、”久比岐自転車歩行者道”が現れる。この道の所々にはレトロなトンネルがいくつかあるが、

これらは、昔、北陸本線の鉄道が走っていた、いわゆる線路跡なのだ。

ひんやりとしたトンネル内は、どこかノスタルジックな気持ちを味わわせてくれた。

また、上越市というと、越後の龍・上杉謙信のおひざ元。

城下町の街並みや謙信ゆかりの寺など、まさに歩くからこそ見えてくる風情や歴史が多くある。

合理性や利益を求めず“歩く”ということも、“義の心”なのかもしれない。

富山までの残り50キロ。第5弾の実施は、ディレクターの気まぐれか・・・

 

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