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寒ブリ三昧はお好き!?

皆さんは、もう今冬の寒ブリを味わいましたか?

宣伝ガールは10年以上前に佐渡で寒ブリ御膳をいただいたことがあるのですが、

あまりの美味しさに、今でもその時の感動が忘れられません。

そんな寒ブリをたっぷり紹介する番組が、今週末やってきます。

佐渡の寒ブリ漁に密着、一本釣り漁師が狙うのは、10キロ以上の大物!

 

▼12⽉22⽇(⼟) よる6:30~ 「ごはんジャパン」紹介!

新潟・佐渡産の寒ブリのおいしさの秘密を求めて、
和⾷の“匠”笹岡隆次シェフと森尾由美が現地へ。
笹岡さんが和⾷の技を駆使して、
寒ブリづくしの“ブリ御膳”を披露する︕

[みどころ]

今回、注⽬する⾷材は、新潟・佐渡産の寒ブリ。

そのおいしさの秘密を求めて、

伝説の⾷通・北⼤路魯⼭⼈の精神を受け継ぐ和⾷の“匠”笹岡隆次シェフと森尾由美が現地へ。

笹岡さんが和⾷の技を駆使して、寒ブリづくしの“佐渡のブリ御前”を披露する。
新潟港からフェリーでおよそ2時間、

佐渡島の⾼千(たかち)漁港を訪ねた2⼈が出会ったのは、

佐渡の寒ブリ・⼀本釣り漁の“匠”弾正明良(だんじょう・あきよし)さん(52)と、

弾正さんに漁を習っている坂野農(さかの・みのり)さん(21歳)。

ブリは⼤きくなるごとに名前が変わる出世⿂で、⻑さ80cm以上になると

ブリという呼び名となるが、弾正さんが狙うのは10キロ以上の⼤物。

丸々と太って、脂がのった寒ブリだ。
番組では、佐渡島の沖合で旬の寒ブリを狙う弾正さんの漁に密着。

弾正さんが⾏うのは“電気釣り”ともよばれ、集⿂灯をともしてブリを集めて釣り上げる漁法だ。

はたして弾正さんは10キロオーバーのブリを釣ることはできるのか…!?
そして弾正さんが今、⼒を⼊れているのは、後継者の育成。

「漁師の魅⼒を伝えないと後継者は増えない」

「若い⼈を育てていかないと」という思いから、

坂野さんに漁を基本から教え込んでいるという。

そんな弾正さんの⼼意気に感動した笹岡さんが寒ブリを使って、

笹岡流の“佐渡のブリ御膳”をふるまうことに。

刺⾝、照り焼き、味噌煮を作るが、新鮮な寒ブリを⾷べ慣れている弾正さんの反応は…!?

笹岡さんはふっくらと⽢い、ブリの照り焼きの技も伝授してくれる。