高校野球・準決勝の第二試合は、
「中越」対「五泉」の追いつき追い越せの白熱した試合でした。
私は、中越の応援スタンドでリポートさせていただきました。
チームワークが良く、
堅実なチームとして知られていた中越。
それは、保護者の皆さんも同じでした★

お揃いのTシャツと帽子、そして「行くぞ!甲子園」と書かれた黄色いタオルを身に着けて
明るく元気いっぱい!息もぴったりでした。
一気に3点を先制されたときも、
「少し心配ですね」とお聞きすると、
ニコッと笑って「中越は、後半に強いから大丈夫よ!」と答えてくれました。
選手のことをよく知り、信頼しているお母さんたちだからこその力強い言葉。
そんなお母さん達が、とても素敵でした★
40人の応援団もそうでした。
追う立場になっても、笑顔を忘れず、元気いっぱいに応援するんです。
「選手を信じてる」
その思いが、強く伝わる応援席でした。
試合は、五泉にリードされては追いつくという
両者ゆずらない好ゲームが続き、
8回裏、中越に逆転のヒットが生まれて、中越が5対4で勝ちました。
試合後の応援団たち。
やり切ったぞ!というすがすがしい笑顔!

明日の決勝戦も、
仲間を信じて、平常心で応援を頑張ってもらいたいです!
素晴らしい試合の後、スタッフもすがすがしい笑顔♪
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対戦相手だった五泉にも、特別な思いがありました。
2年前の夏、村山朋彦アナの高校野球取材に同行し、
直接、五泉高校に行ったことがあったのです。
その時に出会った五泉高校の球児とマネージャーさん。
当時一年生だった部員が、今年3年生になって
この準決勝という大舞台まで勝ち上がってきたのです。
その時の部員に会えたらいいな~と思っていたところ、
帰り際に、球場に敬礼して、球場を後にする
五泉高校の野球部に会うことができました。
笑顔を覗かせて声をかけてくれたマネージャーさん。
泣きはらした顔に、笑顔を浮かべてくれた球児たち。
まだ辛いはずなのに、
その温かい笑顔に胸が熱くなりました。
決勝進出までもうちょっとだったから悔しかったでしょうし、
三年生は最後の夏の大会が終わって寂しさを感じたことでしょう。
でも、この試合で素晴らしいチームプレーをたくさん見せてくれた
五泉の選手・マネージャーさんたちからは、
少し落ち着いた時には「俺たち・私たちの夏に悔いなし!」
そんな明るい声が聞こえてきそうでした。^^
ここまでの長い戦い、本当にお疲れ様でした★
今日は、疲れた体をゆっくりと休めてくださいね。











