2009年4月アーカイブ

シバザクラが見ごろを迎えています。

ここは 魚沼市の 「根小屋 花と緑と雪の里」。
4種類 16万株のシバザクラが植えられています。
シバザクラは サクラの仲間ではなく 花の形がサクラに似ていることから
その名が付けられたそうです。

近づいてみると↓

可愛い~! これは「多摩の流れ」という品種。
約1センチくらいの小さな花が 地面を覆いつくすように咲くシバザクラ。
遠目だけではなく 近づいても楽しめます。 ほのかに甘い香りもするんですよ。
緑が多く まばらな部分もありました。

よ~く見てみると・・・

写真がぼけてしまいましたが
つぼみが膨らんでいて 開花の準備が しっかり進んでいました。

越後三山も望めます。 (うっすらと写っているのが わかりますか?)
周囲には ベンチや芝生もあるので
お弁当を持参している家族連れも多くて 羨ましかったなぁ。

きのう(29日)現在で 七分咲き。
このゴールデンウィーク後半には 満開を迎えて 来月半ばくらいまで楽しめそうですよ。
ある日の昼食。 同僚四人とラーメン店へ。
向かった先は 新潟市内に四店舗ある 割りスープのみそラーメンでおなじみのお店です。
そこで 四人が注文したのは・・・

「特製みそラーメン」 「特製みそラーメン(大盛)」 「肉ラーメン」 「塩野菜ラーメン」
さすが 個性あふれる面々!? 注文も見事 バラバラです。
男性陣は ラーメンにミニカレーもペロリ。
店内に立ち込める 動物系スープの香りに食欲を刺激されるんですよね。
私が注文したのは↓

塩野菜ラーメン。
濃厚なとんこつスープが あとをひく おいしさ。
レンゲを運ぶ手が なかなか止まりませんでした。
先日小さな集まりがあって
恐れ多くも「イトヨ」を初体験しちゃいました。
「イトヨ」=ハリウオ、ハリサバ、トゲチョなど地域によって色んな呼び方があるようですが
何か気がつきませんか?
そう、イトヨ以外は"ハリ"とか"トゲ"とか痛そうな名前ばかり。
そうなんです、初イトヨはやはり口の中で痛かった!
大げさな痛さではありませんが 何となくザラザラしていてトゲトゲしていて・・・。
炭火にあぶって食べるイトヨは 見た目も味も食感もホントに野生的、でしたよ。
糸魚川という地名はイトヨから来ているという説もあり(イトヨ=糸魚)
新潟県にとっては身近なお魚。
春の到来をこんな小さなお魚から感じた一日でした。
(炭火の煙も懐かしかったです。煙のかほり、なんて落ちでごめんなさい)

わたしの後ろに群生している植物 何かわかりますか?

森の妖精 カタクリ です。
まるどりっ!の週末なにする?のコーナー取材で
南魚沼市の六万騎山へ行ってきました。
標高321メートルの六万騎山。
登山口は二つあって ディレクターとわたしは地蔵尊側からスタート。
登山道の両脇に咲き誇るカタクリを眺めながら
パンフレットでは 約30分と書かれていた頂上を目指して歩きました。
無事 到着。
見事な群生です。

と、楽々登ったように書きたいところですが
この道のりは 私にとっては 厳しいものでした。
なぜなら このところ運動不足だから...
歩くことには自信があったので
ハイペースで歩き始めたのですが
あっという間にペースダウン。
ディレクターとの距離がぐんぐん開いていきます。
情けないなぁ(泣)
自分を励まし一歩一歩進めること約20分。
ようやく到着です。
カタクリは 日差しを受けて気温が上がってくると
花びらを反り返らせ うつむき加減の可憐な姿を現します。
この美しさを眺めていると 疲れも吹き飛んでしまいますよね。

周囲には ヤマザクラもほころび始めていました。

六万騎山のカタクリは この週末が一番の見ごろということですが
南魚沼市には この他にも 坂戸山や飯綱山、八海山スキー場などに
カタクリの群生地があって 次々に見ごろを迎えるそうです。
お弁当持参で歩いて
頂上で お花を愛でながら 食事をするのも
ちょっとした贅沢気分を味わえますよね。
・・・・・
といいつつ、
ともかく私は ただちに運動を再開して
体力アップ&ダイエットに務めようと思います!(笑)



