香・美・爽 モナカ
宝泉寺(ほうせんじ 場所:
7月下旬~お盆あたりまで
全国でも数少ない「二千年蓮」が咲きます。
それにちなんで 寺の住職さんが
まちの和菓子屋さんと 蓮モナカを2年かけて開発!!
まずは、皮。
皮を焼いたときの香ばしい香りがしてくるんです!
ハスがデザインされているだけじゃぁありませぬ!
中身は 茶色のあんこ だろうと思っていたら!
ハス色ではないですかぁ!
透き通るような涼しげなピンク。
食べてみると、あれ?意外や意外!
重たくない。さっぱり。
住職さん)「ハスは夏に咲く。
暑い夏だから、さっぱりとした味に仕上げるため
ある程度 塩みをきかせたんです」
住職さんはアイディアマンで行動派!普段は作業着姿だとか(驚&笑)。
この蓮モナカは
観蓮会(かんれんかい:ハスの開花をめでてお祝いする会)や法事やお葬式で お付けしているそうです。
香り高く、美しい色をし、甘みがありながらも さっぱりしている。
理想です、そんな女性。



