2009年9月アーカイブ
ふとんのよう。
ラーメンの 極太麺 ごくぶとめ~~ん!
手触りは
ふわふわしていて 赤ちゃんの肌ようにやわらかい。
伸ばしてみると
ゴムのように弾力があって しっかり。
麺づくり担当!
突っ込みが鋭く ノリがGOODな あんちゃん です。
(新潟県燕市 「杭州飯店」さん)
最近、ごはん、ラーメン・・・と
どんぶりものを食べる仕事が相次ぎ
そんな私を にこにこ? にやにや?
見ていた人が・・・。
こんなお腹にならないように
シュッ! ヤーッ!
ようやく決断のときです。
会社の玄関の前で育ててきた1株のお米。
本日 稲刈り式。
心の中で
「3、2、1。ど~ぞ」
「チョキン」
「パンパカパーン♪」
お茶碗 一杯分は 約3株だそうです!
1株だから、3分の1。
籾殻をとる脱穀作業。
もっちろん 脱穀機なんぞ ありませぬ。
指先を使って 籾をはいでいきます。
手先を使う細かい作業 きらいです(>へ<)。
とりあえず、3粒。
しっかり実が入っていますよ♪ おみごと!!
やっほ~♡
脱穀機・・・機械の進化、
機械が発明される前の時代の人たちは すごい!!
わたしの脱穀作業が終わるのは いつになることやら・・・。
急がず あせらず いきましょう☆
ちゃりんこ びゅ~ん。
ストーップ!
イチョウです!!
存在感が出てきました!
とても清々しいです。
まだ色づいて いないのですね。
イチョウの実「ぎんなん」は いつ食べられるのかな。
ヒンヤリした風が 吹くようになってきました。
なんだか さみしいような でも 気持ちいいような。
こんな夜は 独り大島BARの開店です。
ひんやり白ワイン(辛口)と 海苔巻き納豆 をつまみに 読書にひたります。
なんと まぁ 一日に 2つ縁の神様が 私のもとへ!!
●数珠●
お二人が まあるく切れずに 縁があって
いつまでも明るく元気に過ごせますように。
身につけると 幸運が舞い込みますよ
●縁結び糸●
縁とは男女の縁をはじめ、
良い友をもつこと 良い運が開けることも
すべて縁。
良縁をおさずかりになるために
この糸を身近な衣服などにご使用なされ
これをくださった人たちが 私の良い縁を願ってくださっていることが
お守りそのもの以上に 嬉しかったV(~〇~)V です。
-持ち始めて。
「歩き方が ハツラツとしていて イイねぇ!」と声をかけられました。
いつもと変わらないつもりでしたが、
どこかウキウキしていたんでしょうね。
気の持ちよう!!
ステキなことが☆ ありそうな予感♪
ゴルフコンペ表彰式の司会。
その前に・・・
ほどよく あまじょっばくて 噛まずとも やわらか~い!
庶民的な食堂。
作り手は 老夫婦2人のみ。
調理している様子が 見えます。
テンポよく 「そっ」と言葉を かけながら お二人で一品を完成させていきます。
盛りあがってるぜ~ぃ!どど~ん♪ カツ丼 大盛り。650円。
ご夫婦の舞いが カツ丼を より満足度の高いものへ。
テンションを ↑あげてくださって↑ 気分よく仕事に励むことができました。
料理人の舞いに 眼を光らせてみよう キラリ~ン☆
パソコンが閉じてある!!
「ひゃーーーーー! わたしの つる つる つる つる」
パソコン左には 取材に行く際に使う タクシー券。
飛ばないように 画面をパタンと閉じて はさんでおいてくれたのでした。
村山朋彦アナが。
パソコンを開くと・・・ いつも羽を広げて迎えてくれる 鶴一家(パパ&ママ 子供)は
まるで死骸のようでした。
泣けるけど、笑えました。
朋彦アナにとってみれば、
きっと、
ただのキャンディの殻にしか
見えなかったんでしょう(笑)。
でも、紙鶴だから つぶれても大丈夫!
また羽を開いて置いておけばいいのですかららら~♪
特に ごはんが だ~い好きな方、テレビのスイッチオン!
10月3日(土)午前8:00~9:30 「朝だ!生です 旅サラダ」
~新潟県佐渡市から生中継~
主人公は お米 ですよ~。
佐渡市には 国の天然記念物の「トキ」(鳥)がいます。
日本では一度絶滅しましたが、
中国のトキを人工繁殖させ 再びトキが舞うようになりました。
「トキ」のエサは カエルやドジョウ。
こうした生き物が暮らせるような 特別な農法で育てられているのが 「トキ米(ときまい)」です。
品種はコシヒカリ。
人は 育った場所や人間環境、水や食べ物などで 個性や体型が形成されます。
コシヒカリも一緒。
山か 平野か。 流れる水や土の質。 気温の差。 肥料などなど。
トキ米は
大きくて、ツヤがあり、もっちりしていて、芯があり、味のある奴です。
それは、時間が経った方が わかりやすい。
うまい!!
炊き立ては おいしい。
でも時間が経っても 冷たくても おいしくて 愛せるお米。
これが 私にとっての 本物。
本気になれるお米。
中継では、トキ米を引き立てる うんめ~ぇ料理も登場しま~す☆
ラッシャー板前さんと お伝えシマッシャー!
ドスコイおばちゃんは、水上バスを利用して お買い物。
日本一長い 信濃川の上です。
交通量も少ないし、川の真ん中にいるって 独占した気分♪
新潟県庁。
下から上まで 窓が いくつあるのかなぁ?
1、2、・・・、20個くらいある。
花火や夜景が 良く見えそうだなぁ。
どこへ向かうのですか~?行き交う船。
新潟市
建設中のマンションをよく見るようになったけど、
この辺りに住みたい人が増えてきているのかなぁ。
まち並みは 車で道路を走る光景と似ているけれど、
目線が ぐっと下になり、角度も変わる。
建物との距離が生まれ、ゆったり ながめることができます。
黄昏(たそがれ)に ひたることも♪
川の上を流れる風は 少し潮風の香りがします。
秋風を 思いっきり浴びて 優雅な買い物ルート。
たまには ルートを変えてみるのも いいですよ♪
ふわふわした稲わら。
刈り取った稲を
「はざかけ」といいます。
この光景を見て・・・
あっ!
わたしも ふとん干さなきゃ~!
本日、新潟県内は 秋晴れです。
肉食系でも 草食系でも イケます!!
ベンチに並んだいい男、4人組。 吸い寄せられました(笑)
「どんぶり」を持っているのが 分かりますか?
「村上牛ステーキ丼」、「越の鶏ささみカツ丼」、「越後もち豚焼肉丼」 などなど
新潟ふるさと村(
この立派な男性も、
小学校の頃の遠足で こんな風にして お弁当を食べていたんだろうなぁ。
ボリュームがあって、ギッツリ来るかな~と思っていたら、
意外や意外!!後味がさっぱりしている!!
ヘルシーだけど、ガッツリ食べたい!!
私みたいな 調子のイイ肉食系にぴったり!!
各丼に工夫が凝らされていました。
*お肉の厚さを薄くしてカラッと揚げて ライト感。
*酸味のあるソースで スッキリ。
*豆板醤 や こしょう をアクセントにして ピリッ。
更に!!サラダやピクルスが入っている丼もあるので 嬉しい口直し&野菜摂取。
シルバーウィークは 新潟県外からお客さんが来ることも多いはず!!
新潟ふるさと村「丼!ドン!肉フェスタ」へGO~☆
私は さっそく県外からのお友達を 強制連行する(笑)予定で~す。
シルバーウィークは どこで どんな風に過ごしますか?
集会所で 大きな姿見を発見!!
ハイ ポーズ♪
最近、顔と体がたるんできたなぁ。
「それは あなたの心が たるんできているということです」
鏡の魔女が ささやきました。
この約1時間後、仕事中に
「磨けば光る」
ポソッと 40代のカメラマンが ささやきました。これも鏡。
「しゃきっと せんか~い!しゃっきと~っ!」
わたしのメガホン級のとどろき。
鏡で 顔ばかり見ていませんか? 「ひえ~!しみ、しわ、たるみ、くすみ・・・(笑)」
たまには違うサイズの鏡を のぞいてみるのもいいですよ♪「ひえ~!二の腕、背中、腰周り、ダイコン足・・・(笑)」
どんな ささやき&とどろきが聞こえてくるでしょう。
母親は お米を炊き、寿司酢を混ぜ、ネタを用意。
父親の手。細巻係。 のりを敷き、寿司飯をのばし、具を巻きます。
私もお手伝い。
ネタをのせる係(笑)
時間が経って、いくらの軍艦巻きの海苔が ふやけちゃいました。
これも 家庭ならでは。
「おばあちゃーーん、おねえちゃーーーん。できたよ~」
家族集合。お寿司を囲んで輪になる。
ひとさまには 食べさせられる味では 到底ないと思うけど、
おいし~~い♪
いっぱい食べてしまうんだなぁ。
お金を出せば みんなに認められた
極上の美味しい お寿司を食べられる。
でも、'うち'の家族にしか認められないお寿司は、
市場にはない と~~ても価値のあるものです!
と感じられる家庭の味、何ですか?
見つけました。
私のバス停?
おぉしま・・・なぜ二つ目の「お」が小さいんでしょう。
空気が おいしいV(~〇~)V ところです。
一軒一軒のお家も大きくて その向こうには山がそびえています。
自然の雄大さが ここに生きる人の心を広くしている気がしました。
夕方頃、独り暮らし の おばあさんに出会いました。
初めて会って少し立ち話ししただけなのに 「お茶飲んでいきなさい」って。
出てくる 出てくる!大根煮やカボチャ煮、漬物、栗、りんご・・・。
「午前中は 6人のお茶飲み友達が 集まったんだよ」
お茶飲みが 大好きなんですって!
最後に握手をしました。
皮の厚い、ふくらみのある手。
ぬくもりがありながら、しっかり たくましさも伝わる手でした。
私が70になったら、どんな手になっているんだろう。
こんな手はしていないんだろうなぁ。
「ハイ(あげる)」って手を出され
乗っていたのは・・・
何に見えます?
キャンディの包みで折った鶴ですよ!
しかも!つながっていたーァ!3羽が連鎖。
ひょえ~ぇぇぇぇぇ(*o*)ちっちゃ~い。
器用な人がいるものです。
鶴ちゃんの居場所は私のパソコンの上。
小さいから 飛んで行ってしまいそぅ。
出勤すると
鶴ちゃんたちは パソコンに ちょこんと ちゃーんといてくれて、かわいいんだっ。
とがった心を ちょっと削ってくれます♪
ずっと そばにいてね♡
飛んで行かないでね~。
逃げちゃ嫌よ~。
秋は あったかい食べ物が おいすぃ~♪です。
大阪のママが機械を持参。パーティの始まりです。
焼いています。
大阪から仕入れた特製の粉をといて
タコさん、桜エビさん、天かす、しょうが、ネギ・・・
よ~く見てください。
柿の種も~!!
こんにゃくも~!!
くるっ くるっ くるっ。
大阪のママの手さばき。
さすが!
上手に まとめてくれました(笑)
たこ焼きならぬ、
キムチ焼き や チーズ焼き、チョコレート焼きにも挑戦!
並々においしかったです♪
たこ焼きパーティ → タコパ ではない、
ごちゃ焼きパーティ →「ごちゃパ」。
6人で食した ごちゃ焼き。
1人が 一気にたくさん食べることがないので、
何度焼いても、食べた感覚がなく、お腹はザルでした(笑)
次は 何にトライしようかな~。
たらこ、もやし、ほうれんそう、とうもろこし、栗・・・。
行っちゃんたんだなぁ...と秋の空を見上げました。
わたしの心はザアザア降りの雨です。
とてもショックな一報。
ゲラゲラと笑い合える同じ歳の友達が 天国へ行ってしまったのです。
2児のママ。
マイナスをプラスに変えて笑い'飛'ばさせてくれる
めちゃくちゃ明るく とっても やさしい子。
早すぎるよ・・・。
あなたが笑わなければいけなかった分も足して、笑って生きるよ~っ、秋空に届けました。
「私は大丈夫!」と思っていても 体や心が悲鳴をあげていませんか?
「体に気をつけてね」の言葉。大切な人にも、そして自分にも伝えてくださいね。
あきらめていました。
葉は 枯れてきたし
穂は もう出ないだろうな・・・。
でも、稲刈りが終わる時期まで 水遣りをし続けようと決めていました。
「花が咲きましたよ!」と警備員さん。
えっ!!タタタタタターッ!!
穂が出て小さな白い花が咲いていました。
本当は、あきらめていなかった自分に気づきました。
可能性は小さいかもしれない。
けど、望みを 無にするのも、有にするのも、明日の喜びを創るのも自分。
土の水がなくなる。
稲が水を吸って生きているのを感じる。
気になって水遣りをする。
無反応。
・・・さみしかった。
でも 通じた~!
山道を車で走っていると ひきつけられる場所。
陳列する野菜の中に・・・
何??これ!!
フレーズに ひきつけられました。
「初恋の思い出」ですって。
食べられる ほおづき。
食感はミニトマト。
ほんの少しだけ
すっぱくて
あまい♡。
初恋は
こんなに甘くなかったし
もっと すっぱかった。
レモン汁のように。
おもしろい何かに出逢うことで
自分の気持ちに気づいたり
揺れ動いたり
トキメク♡こと が あります。
「大地の芸術祭」が終わっちゃう~!(焦)
(
3年に一度の開催だから、見ておかなきゃ!!
いつも せかせか ゆとりのない私・・・。
ありさん と にらめっこ。
ここには 何があるんだろ~う。
生えてます!生えてます!
ハーブでした。
どこから どうやって 誰と飲むの?
うひょ~ 鍋が落ちてきそう!
(集落の人が使わなくなった鍋などが吊るされています)
スタッフであり、地元集落の人が「寝ころんで 見てごらん」と声をかけてくれました。
「たくさん人が来て 集落が明るくなって 嬉しいね」
芸術ポイントに スタッフの方がいて スタンプを押してくれます。
なかには 集落の人が 当番制で いるところもあります。
「
当番するようになって 話すのが上手になったんだよっ」
作品を見るだけに とどまらず、
スタッフの方がどう感じたのか、聞いてみるのも楽しさの一つです。
その人が その場所で どんな風に生きてきたか が見えてきます。
さいごは お尻をどでーんと落ち着かせ
ゆったり ヘルシ~カフェでございます♪
(奥から 抹茶プリン とうもろこしのケーキ お豆腐で作ったケーキ)
カキーン。
これまた 大ヒット!!
いや、ホームラ~ンです。
新潟へ、直子のド~ンとドスコイ邸へ
たびたび旅人が訪れます。
今回は 大学時代の体育会バスケットボール部の大先輩。
OGとして いつも指導しに来てくださっていた
5つ年上の 相変わらず男の感覚を備えた先輩です(笑)。
旅人と私の時間は、ぴったり合いません。
そこで!
私の部屋と自転車を気軽に使ってもらって
自由に観光してもらうパターンが多いんです。
旅人たちは、さまざまな表現をして帰ります。
テーブルの上に 手紙・・・
そして、
めくり忘れていたカレンダーをめくってくれて 時を進ませてくれた人。
赤むらさきの花の鉢植えを置いて 部屋を明るくしてくれ、育てる楽しみをくれた人。
冷蔵庫に私が好きなお菓子屋さんのシュークリームを入れて おいしさをくれた人。
私が好きな高級チョコレートを置いて 甘くほろ苦い思いをさせてくれた人。
今回は、新潟市内の「今」を大先輩の目線で切り取った景色・モノ。
なかでも 気に入ったのが こちら。
「自転車」と「木の葉の陰」、「名所建物」。
自分の足で ここに来て 吸った空気。
止まった時間。
大先輩が切り取ったその枠は、新鮮でステキでした。
旅人が 私に 新潟を 楽しませてくれます。
幸せをいっぱい抱えてくる人もいれば、悩みを抱えてくる人もいます。
どうであれ みんなやさしい心を置いて 現実に戻っていきます。
その心を食べて、元気もりんこ!です。
煙だ~!
て~へんだ~! て~へんだ~!
どこだと思います?
「ジュ~~~~~~~~ッ」
焼肉屋さんだったのです。
見通しが悪い中、
煙の合間から ひょっこり手が出てきて、割り箸の先に焼肉♪
「きゃ~!いっただっきまーす」
う~ん やわらか~い♡
あ、私の ぜい肉と一緒(汗)。
体を動かして キュッとした ささみを目指すぞ~!
どで~~ん
ほかの果物に比べて 気候に鈍感だという梨。
水分たっぷり含んで あまくなったよ、と梨畑のオーナー。
お米も実っているではないですか、と、その先に そびえていたのは!
デカっ!何者じゃ~!
イナゴでござる~!
「大地の芸術祭」の作品の一つ。
今月13日まで開催しています。
しかし、うまくいかないこともあるのが人生。
あれ♡が、これが 実りませーん。
私が育てている稲。 穂が出てこない(汗)
枯れている??
警備員さんも気にかけて 水遣りをしてくれます。
実る秋、実らない秋です。



