2010年2月アーカイブ
この冬 3種類の鍋を味わっています。
★カレー鍋 2回
野菜やお肉を炒め、カレー粉を混ぜる。
水とチキンスープの素を入れて煮込むだけ!
★豆乳鍋 2回
愛媛県産のつみれを投入。お値段少々高め。
とっておきの材料を1つ入れると
ポイントになって おいしさ倍増!
★トマト鍋 1回
白菜ではなく、キャベツ。
トマトソースがしみこんだ鶏の胸肉。
なかなかイケます!
具が多いトマトスープですね。
これにレモン汁を少し入れてみたら
また違う味わいが楽しめそう!
好きな仲間と
ワイワイ、ときにはシミジミ、
気ままに食べて明日への活力でっす!!
何鍋を だれと♡楽しんでいますか~?
こちらの手
誰の手?
何を表しているでしょ~う?
レスリング 関川博紀(せきかわ・ひろき)選手。
2009年世界ベテランズ世界選手権で優勝。
世界一ですよっ!!
体重別で戦う競技。
大島)「体力が必要なのに減量するのは かなり大変なのでは??」
関川選手)「台所にあるスポンジ、水を含んでいると重くなるよね。
絞れば軽くなる。それと一緒なんだよ」
汗をかく!!トレーニング、サウナ、トイレ・・・。
相当、喉が渇くはずです。ここまで過酷なことをして挑む試合。
限界ぎりぎりのところまで まずは自分との戦いです。
関川選手のスポーツとは!の信念にも感動。
萱森浩輝(かやもり・こうき)選手。
2007年 全日本選抜選手権で優勝。
日本一ですよっ!!
目がたくさんついているみたい!ってほど、
気配り名人。さすが体育会!
料理が来たら小皿へよそって配る。
お酒がなくなったら ささっと注文。
お母ちゃんみたいでした。
やさし~い♪
お母ちゃんぶりは、それだけではありません。
よく自炊をするそうなんです。
大島) 「何を食べますか?」
萱森選手)「鶏」
大島) 「部位は?」
萱森選手)「胸。安いから。100gで○○円。
ささ身は高いから・・・。特別なときに、牛を買う」
なんて家庭的なの~♪
栄養&体のバランスについても 分かりやすく教えてくださいました。
厳しく苦しい練習をこなす日常を察することができないほど柔和な笑顔。
お二人とも、レスリングの話になると真剣。
吸い込まれていきます。
言葉に説得力があります。
「本気」で「闘う人」はかっこいい。
優勝をとりにいくのは、自分だけのためではない。
応援してくれる人のためでもある。
これは、スポーツ選手に限らず、私の仕事にもいえること。
舞台は違うけれど、私も本気で仕事をしていきたい。
と思った会でした。
私のパソコンの壁紙
テイクアウトをする人も多いお気軽なカフェ。
カプチーノを頼んだら♡マーク模様で出てきたんです!
ちなみに作り手は
男性ではなく(アハハ)女性でした。
その日は、さむ~い屋外での仕事。
体が冷えたなんてもんじゃなく!
冷え切っていたんです。
そんなとき
温かい思いをさせてくれた♡カプチーノ。
この冬、ほっとさせてくれています。
ここ数日20度近くまで上がっているから
そろそろ衣替えかなぁ、こっちに。
♡の器に入れたBeerです!
新幹線の窓
録音ブースです。
私、踊っているわけではありません。
マジメに、ナレーションを撮っています。
司会をさせていただきました十日町雪まつり(2月19~21日)。
イベントそのもので終わりませんよーーっ!
次は、番組づくりです。
上京してナレーション撮りをしてきました。
番組づくりに携わるほんの一部のスタッフ。
プロデューサー、ディレクター、音の編集マン。
この写真を撮影したのは、ディレクター →。
そのときは、気づかなかったですけど、
「いつの間に撮っていたんですか~っ!!」
写真の保存ファイルを見たら入っていました。
ククククク~ッ。笑えます。
そんな風に楽しませるのが大好きなスタッフたちで 制作しています♪♪
いつもこうではないですよっ!
雪まつりでは「美里 雪の夢列車」を運行。
祭りのライブに登場した渡辺美里さんにちなんだ臨時列車です。
上野~十日町 直行!!こりゃ便利~♪
乗車してリポートしたのが
鉄道アイドルの木村裕子さん(オフィス北野所属)です。
車両について 豊富な知識!!
「十日町雪まつり」の放送は
★新潟テレビ21 2月27日(土)15:00~15:55
★BS朝日 3月7日(日)15:00~15:55
★CSテレ朝チャンネル 3月13日(土)21:00~22:00 です。
おばあちゃんのコレクション。
実家に行ったら
十日町市の冬の名物「ちんころ」たちが
お出迎え。
和みますなぁ。
「ちんころ?」
ちんころとは、十日町市の昔の方言で「子犬」という意味。
今は、この工芸品のことを指します。
米粉を使って形作った子犬たち。食べることはできません。
日が経つとヒビが入ります。
たくさん入るほど縁起がイイといわれていまーすV(~○~)V
あれ~!!私が撮った写真にそっくり!!
私のは右上にきゅうり有り。
この卵焼きについて以下のように書いていた矢先でした ↓
「層といい、形といい、ミルフィーユみたーい!!です。
お皿の上のソースもオ・シャ・レ♪
居酒屋で注文した卵焼きです」
ともこちゃんと感じることも似てる(笑)
皿の柄も同じ!アノ店だ~!
ともこちゃんと同じ店に行っていたのでした。
どうやって作ったんでしょう。
口にいれると ほろほろ~っと薄い生地が分解され、新しい食感!!
しばらく目を閉じる。極上の気分を提供してくれました。
同じ素材でも、技を身につけたら おいしさが こんなに変わるなんて!!
料理を作るとき、いろんなパターンで作れる女になりたい・・・。
同じ人から送られてきた2箱目。
静岡のみかん。
神奈川に住むおじちゃんが ネットで
お手ごろで
おいしいみかんを見つけたんです。
大きさがバラバラの「わけあり」みかん。
でも、ものすごーーーーく、甘くて!!みずみずしいんです。
「うまい うまい」と絶賛していたら、
「みかんの獲れる時期がそろそろ終わりのようだから」と
また送ってくれたのでした。
食べ物の世界が広がっていくのは、「幸せ」のひとつです!
おじちゃんは、新潟の「茶豆」が大好きだから、夏にお返ししようと思います!
雪祭り発祥の地 「十日町雪まつり」
イベントを成功させるため、 東京から訪れるたくさんのスタッフ。 照明、音響、ディレクター、プロデューサーなど。
臨時に建てられたプレハブ小屋は
こうなっています。控え室。
プーン、
男臭さが伝わりますー??
脇には鍋。
みそ汁?
↑豚汁
←ちゃんこ鍋。
ううっ!激ウマ!!
祭りの企画者であるプロデューサー。料理人は
イベント&番組をみんなで創り上げるため、
細かいところから全体を見渡す
指揮者のような存在です。
出来る人は、
忙しくたって 上手に合間を縫って
何でも創ってしまうんですねぇ。
うわ~!!私は時間があるのに、してなーい(汗)
「なんで おいしいんですか?」
これがミソなんじゃ~!!
十日町市の地酒「天神囃子(てんじんばやし)」
寒い外での労働。
みなさんが少しでも
気持ちが休めるように いい仕事がにつながるようにと
お母さんのようです。
人の心は、ささやかな心配りで動くこと。学んだこと。
特製豚汁食べた大島、ガンバレ!!
料理には、
作る人の思いが ちゃんと入っています。
「十日町雪まつり」前夜。
お寿司屋さん(新潟県十日町市)に集合!
ココリコの遠藤章造さん。
雪祭りで一緒に司会をさせていただきます。
ペナルティのワッキーさんは 内緒のゲスト。 おみそ汁のエビを おいしそうに くわえていました(笑)
「うっきうっき ワッキーワッキー らんらんらん♪」
って、歌っている場合じゃないですよ!
ひゃ~お二人は 偉大です。
日常会話そのものが、
もうショートコントなんですもーん。
さすがです。
脱帽です。
←遠藤さんの帽子&ネガネを拝借
冬の まあるい灯り 見~っけ!
新潟
東京ドームシティ
灯りを見つめていると、時間が止まったような感覚に陥ります。
綺麗だぁと 光そのものの美しさを楽しまれる方、
無心になる方、
そして・・・
「灯りを見つめ そこに浮かぶは アノ人への思い」
よっ!一句!
そんな方もいらっしゃるかもしれませんねぇ。
ちなみに私は天然の灯り、オーロラを見に行きたいなぁと
夢がふくらみます。
電車で通過するものの、地に足をつけたことがなかった岐阜。
実際に降りてみて
初めて見ること、香ること、聞くこと、感じること、
たくさんありますよね。
雪かき名人を増やそうと、
新潟の雪かき伝道者たちが向かった先は
車で約5時間の岐阜県高山市。
岐阜県民を中心に雪かき初心者、約20人が集合。
高山市中心部から車で50キロの集落。
地元の方から 参加者のみなさんにふるまわれたのは
☆豚汁
「あったまる~♪」
☆おにぎり3個!!
「はらくっちぇ~(新潟弁:おなかいっぱい)」
☆白菜サラダなど。
「さっぱりしていて うんめぇ~」
こちらは、おばあさんたちが干した寒大根です。
外で寒風干ししたんですって。
この日、日中マイナス4度。
高山は寒い地域だから、
干された大根が「キューーーッ」と引き締まっていました。
あたいも そうなりたーい!
道の駅などで販売して、収入の足しにしているそうです。
うまみがぎっしり詰まっていて、煮物にすると おいしそう♪
高山市街地で発見!!
なんか、どこかで見たことある・・・
私の隣の像は「さるぼぼ」
サルの赤ん坊という意味だそうです。
むかし、おばあちゃんが子供や孫に、
冬の暇なときに作った人形。
温泉、風情ある町並み、活気ある人。
私は、おばあちゃんと旅をしたくなりました。
岐阜といえば
世界遺産の合掌造りの里「白川郷」でしたが、
小京都と言われる高山市も仲間入り!!
その土地の名前をよく聞くから知った気になっている自分や
知らなくてもいいという自分。
行ってみると イメージが変わったり、
そこに生きる「その人」に出逢ったり、
自身の小ささや無知を思い知らされたり。
どんな現地・現場に行ってみても
一つは収穫を得て帰って来ている気がします。
とあるビルの1階。
バレンタインデーのチョコフェア。
フランス人の女性 エルミダさんに出逢いました。
エルミダさんは、フランス人のオーナーが作るチョコを販売。
1年間、日本に滞在しているんですって。
その後、36階のレストランフロアへランチをしに。
すると!!
誰もが通りすがるオープンスペースで結婚式!!
「キャ~ すてき~」
「パチパチパチパチ♪」
私なら・・・妄想が始まりました。
独身女性&独身男性のお年頃のみなさん、
どこで式を挙げたいですか?(経済状況関係なく)
ランチの店は たまたまフランス料理。
こちらはデザート。芸術。
続いてシメに出てきてのが こちら。 「う~う~う~♪」
向こうから2番目のチョコが 私の♡をバキューン。
・・・フランスで結婚式。イイわぁ。
妄想は自由。
豚ブロック100gの塊チャーシュー。
スープに唐辛子が入っていてピリ辛。
写真右下、じゃがいもとかぼちゃです。
見た目は、おおっ!食べられないかも!?
食べてみたらペロリと食べられてしまったのでした(笑)
これから取材がんばるぞ~!
気合だ 気合だ 気合だ 気合だ 気合だーっ!
いざ!大雪というときの助っ人に。
中越地震の震源 -新潟県川口町木沢集落。
「震度7の地震が来て 介護の必要な高齢者宅を救え!」
というときを想定して「雪かき道場」を開催。
雪かき初心者コースに集まったのは県内外から約30人。
大阪、千葉、栃木、イタリア・・・など。
かんじきを履くのも、スコップを持つのも初めて。
今のうちに技術を習得して
いつでも雪かきボランティアできるように訓練中。
横に掘ってみたり
たてに掘ってみたり。
こちらは高さ約2メートル以上=積雪。
都会の方は雪が珍しいようで、やる気マンマン。
楽しみながらも、
雪かきは大変なんだなぁと感じているようでした。
足を踏み入れない雪山。
1人なら しんどい・・・
でも!約30人が1人ずつ、少しずつ
雪を片付けたら早いこと!!
小さな力が集まれば ちょちょいのちょいっ。
地元の人と一緒にいただいて みなさん「木沢の恵み」を
エネルギーを補充です。
おばあさん、おじいさん、
これで安心ですね♪
木沢集落を愛する人&守る人が増えました♪
2月初めに関東甲信エリアでも雪が降りましたよね。
埼玉で暮らしている先輩から
こんな雪だるまの写メールが届きました。
目がデカッ!!溶けるな~!!がんばれ~!!
先週末の新潟の大雪でも大荒れなのに、
子どもたちが公園で雪だるまを作っている姿を見かけました。
元気だなぁ。
なんで、雪が降ると雪だるまを作るんだろう・・・。
なんで、雪だるまって、玉が2つなんだろう、1つでもいいのに。
誰が考えたんでしょうねぇ。
何はともあれ
雪だるまが あちこちにあると 歩くのが楽しいです♪
そばの実、そのものを食べたことがありますか?
私がいつも出会うのは、麺になった状態。
このとき、麺を食べる前に食したのは、
そば粉になる前の「粒」。
←こちら、おそらく、実を茹でたものです。
そばつゆがかけてありました。
淡白で素朴な味。
柔らかくもなく、固くもなく、ぐにゃっという食感。
なるほど なるほど
オレだぞ~!と主張がひどく強いわけではなく、
よそさまをじゃましない一品です。
これは、一杯飲みながらの箸やすめにいいです。
よく思いついたものですねぇ。
粒を噛み締めた後は、つるっとした喉越しを堪能し、そば湯で「ほっ」
アンテナを張り巡らせて ビビビッ!というヒトに・・・じゃなくて!
食材に、料理に逢いにいきます。
爪
コケッ。爪かよ・・・、大島のつぶやき。
プロネイリストを養成する専門校におじゃまです。
先生「こういう かわいい爪には、かわいらしいデザインを!」
って、つぶれたような でっちり爪を
こうも言ってくださると 前向きになります!
こんなに爪の面積は小さいのに、よくアートを描きますこと!!
ネイルをしていただいている間は「酒」と「男性」の話(笑) 先生は焼酎がお好きなんですって! 最近は黒糖焼酎だそう。
私の爪は、形がよくありません。
でも、オシャレしてあげると爪に優しくなれます。
きのうは 目の前を、雪が真横に飛んでいくほど大荒れ。
これぞ、猛吹雪。
でも、負けなーい ドスコイ、ドスコーイ!
ランチへ行くぞ~!!
やっとレストランへ駆け込み「ほっ」
コートとプレートを交換。
プレート かわい~い♪
レストランは、貸切状態!
私のほかに、あと一組のみ。広々。
ワイン&パン休日の昼間の醍醐味。
お昼から、よっぱらい?
いいえ、そんな飲んだくれにはなりませんよ(笑)
ほどほどに。
ピアノの音色の流れるレストランで
おいしいワインを片手に
大人の女 ・・・・・ き・ど・り(笑)
昼だと、より おいしく感じられます。
猛吹雪&昼のワイン。
「非日常」のW効果でリフレ~~ッシュ!です。
今朝の本社。 きのうより更に積もっていました。
新潟市内はドカ雪です。
26年ぶりに80cm以上。
寒~い。
そんなときは温かいラーメンですよっ。
厨房に新潟県内の
「ヘーイ!!お願いしまあ~す!」
「ハイヨォ!!」
「一丁できあがり~!」
飛び交う威勢のいい声、連発。
まさに体育会系。
ここの厨房、実は、福祉施設です。
それも、重度の心身障害のある方が入所する「救護施設」。
熱が伝わる『せともの』のどんぶりで、
『俺たち職人』が作るラーメンを味わってほしい!
チャーシュー、煮たまご、 なると、メンマ、みずな。
じっくり仕込んだスープに麺。
"あっさり醤油ラーメン"
どんぶりに注目~!!
店長たちのお金を集めて購入したんです!!
食べられない方には、ペースト状に。
取材している私たちにも「へ~い!お待たせ~ぃ!」
さすが!匠の12技!
目ん玉が飛び出るほど うますぎる!!
こりゃ「幻のラーメン」です。
ラーメンを作る前は、ひょうきんな人たち。笑って楽しく!
ラーメンを作るときは、真剣!!
お客さんに出すときは、明るく笑顔!!
そのメ・リ・ハ・リに心、バキューン、打たれました。
外出することが少ない入所者のみなさん。
元気って伝染するんですね。
雪てんこもり~!
埋まっていました車。
会社の玄関。
新潟市、ほんわりと雪が積もりました。45センチくらい。
「車」は大切な仕事道具。
ちなみに左の方は、大阪人。万全な格好で現る!!
雪かきは重労働ですが、
みんな笑顔だぜ~ぃ!ファイトだ♪ファイト♪
雪かきをすると、普段つかっていない筋肉を使います。
雪国で暮らすみなさ~ん、体いたわってくださいね。
朝。
編集機とパソコンの前で 仕事をしていると・・・
近寄ってきたディレクター
「目が覚めるブラックか、気持ちがゆったりするカフェオレか、
・・・どっちがいい?」
出てきたのは 2本のコーヒー。
「ブラックでぇぇぇぇぇ」
握った缶コーヒーが
よりあったかかったです。
夜遅くまで頑張っている受験生もいる!
仕事をしている人もいる!
赤ちゃんにミルクをあげているママもいる!
休めるときに、よく休んで、
やるときは、やる!がんばりましょ!
がんばっている人にドスコイエールを送ります!!
ミニとまとちゃんの ささやかなオシャレ。ホテルにて。
皮をむいて バンザ~イ!!
手を上げているようにも見えるけど、
髪の毛にも見えます(笑)
「タブレットあげるから、手を出して」と言われました。
」「でっけ~~~~ぇ!!」
どうやって出てきたのか、
一瞬すぎて わかりませんでした。
楽しい手品。



