レスリングで輝く男性
こちらの手
誰の手?
何を表しているでしょ~う?
レスリング 関川博紀(せきかわ・ひろき)選手。
2009年世界ベテランズ世界選手権で優勝。
世界一ですよっ!!
体重別で戦う競技。
大島)「体力が必要なのに減量するのは かなり大変なのでは??」
関川選手)「台所にあるスポンジ、水を含んでいると重くなるよね。
絞れば軽くなる。それと一緒なんだよ」
汗をかく!!トレーニング、サウナ、トイレ・・・。
相当、喉が渇くはずです。ここまで過酷なことをして挑む試合。
限界ぎりぎりのところまで まずは自分との戦いです。
関川選手のスポーツとは!の信念にも感動。
萱森浩輝(かやもり・こうき)選手。
2007年 全日本選抜選手権で優勝。
日本一ですよっ!!
目がたくさんついているみたい!ってほど、
気配り名人。さすが体育会!
料理が来たら小皿へよそって配る。
お酒がなくなったら ささっと注文。
お母ちゃんみたいでした。
やさし~い♪
お母ちゃんぶりは、それだけではありません。
よく自炊をするそうなんです。
大島) 「何を食べますか?」
萱森選手)「鶏」
大島) 「部位は?」
萱森選手)「胸。安いから。100gで○○円。
ささ身は高いから・・・。特別なときに、牛を買う」
なんて家庭的なの~♪
栄養&体のバランスについても 分かりやすく教えてくださいました。
厳しく苦しい練習をこなす日常を察することができないほど柔和な笑顔。
お二人とも、レスリングの話になると真剣。
吸い込まれていきます。
言葉に説得力があります。
「本気」で「闘う人」はかっこいい。
優勝をとりにいくのは、自分だけのためではない。
応援してくれる人のためでもある。
これは、スポーツ選手に限らず、私の仕事にもいえること。
舞台は違うけれど、私も本気で仕事をしていきたい。
と思った会でした。



