で、その後、アレ、が
「グレーチング蓋」という名前ということが分かりました。
側溝蓋とか、簡単な名前ではなく、とっても、
ごついネーミングです。
で、このグレーチング蓋が、GW中、上越各地で、
あわせて49枚も盗まれていたのです。
林道ばかりを狙い・・・つまり殆ど人通りが少ない場所にある
この「グレーチング蓋」だけを狙い・・・
さらに
気づかれないようにするためか、車が渡りそうな部分は
盗まない。取材によりますと、
このグレーチング蓋、重さは1枚24キロもあり
とっても力の強い男性でなければ、1人では持ち運べない・・・。
で、なぜ盗むのか・・・。
グレーチング蓋は鉄でできていて、
現在、鉄はキロ数十円程度。ということは、
換金したにしても効率が悪すぎる。
なんとも不可解な事件ではあります。


