確か、中学2年の期末テストのとき・・・
理科の問題
「夏至は何月か」
悩んだ。
お日様が一日で最も長く顔を出している日。
意味はわかる。
でも、何月かわからない。
夏だから7月だろう。
待てよ。
7月だと当たり前すぎる。
6月かもしれない。
いや、もっと暑い8月かもしれない。
ひとしきり悩んだあとで、
カッコのなかには、7月と書いた。
不正解。
あれ以来、夏至が近づくと
そわそわする。
お日様が一番長く輝く日、夏至。
それは6月、
今年は、21日。
夏至が近づいてくると
夕焼けがとってもきれいだ。
でも、日の出が最も早いのは
実は、夏至の7日前頃で
日の入りが遅いのは、
実は、夏至の7日後頃。
朝日を楽しみたいなら、6月14日
夕日を楽しみたいなら、6月28日。
まあ、どうでもいい話ですけど。


