アナログ放送2011終了/現在のアナログ方法は2001年7月24日に終了します。デジタルテレビ放送への準備はお済みですか?

  • HOME
  • ニュース
  • 番組情報
  • 番組表
  • イベント情報
  • 試写会・チケプレ
  • プレゼント
  • アナブロ
  • UX動画クリップ

文字サイズ

村山朋彦のYes I can.

2009年6月アーカイブ

博多の味・・・・暑い夏こそ食べるべき!

モツなべです。

この、めちゃくちゃ暑い日にあえて食べるのがポイントです。

数年前、一気にブレークし、いまはかなり下火になってきましたが

なぜか新潟では、いま再びブレークしている気がします。

ここ、最近は、新潟駅周辺を中心にモツなべ屋さんが

あいついでオープンしました。

正確に言うと、モツなべというより、

博多料理やさんで、湯通ししたモツをぽんずで食べるスモツも

置いてあります。

 

 

モツ鍋 改.JPG 

もちろん、いっつもモツなべを食べられるお店は

古町に1軒、万代にも1軒ありますけれども、

この真夏に思いっきり食べられるお店というのはなかなかありません。

 

村山が考える、夏におけるモツなべの食し方・・・

エアコンは効いてない方が良い。

かつ、お店がオープンであればなお良い。

店の入り口は開きっぱなしであればなお良い。

九州地方の地酒ならず、「地焼酎」がショットで飲めればなお良い。

店員の1人でもいいから「~~っとよー」なんて博多弁をたしなめばなお良い。

そして、飲みすぎ食べすぎを抑えるため、

深夜0時には絶対閉店してくれればなお良い・・・。

 

そういえば、モツなべは博多の味ですけど、

もっと南国の、琉球料理の居酒屋さんが古町にオープンしました。

いままでは駅前だけでしたけど、古町でも琉球の味が楽しめるんですね。

泡盛・・・海ブドウ・・・テビチ・・・

今度、行ってきます。

 

 

 

 

ああ~ 焼肉が食べたい

ときたま とっても食べたくなるもの・・・

いろいろありますが、今回は、焼肉!

 

 

カルビ.JPG 

 

カルビですね・・・。いいサシ具合ですね・・・。

しかも炭火で、こんがり焼けてきています。

焼肉好きならば、おいしい、お勧めのお店の1軒や2軒を

お持ちかと思います。

私も、いろいろと回って食べていますが、

果たして、焼肉やさんのうまい、うまくないって

どこに違いがあるのでしょう?

だって、用意されたお肉を「調理」するのは

客の側。焼き加減でうまい、うまくないが

決まるのならば、焼肉の場合、客にすべて任されている・・・。

 

 

短塩 HP.JPG 

そうです。

思うに、焼肉のうまい、うまくないは、

いかに、肉を仕入れるかにかかっているようです。

おいしいお肉をいかに安く、安定して仕入れることが

できるか。

そこがポイント・・・。

 

つい、最近発見したお店が一軒。

新潟市中央区。ある、ショッピングセンターの駐車場の一角。

備長炭とかで焼くようなお店ではありません。

普通に、ガスコンロです。

しかも、ファミリーセットなんていう盛り合わせのお肉を

出すようなお店です。言っちゃえば、普通のお店。

が、うまい。なんでか、うまい。

しかも、値段はめちゃ安いとまでは行きませんが、

十分安い、納得できるレベル。

これは穴場です。

 

身近なところに、こんな楽しみも・・・

新潟の海は とってもきれいです。特に、ゴールデンウイークが終わって

梅雨が始まるまえのこの時期。まだ、肌寒さも残りますが、

海の中にもぐればたくさんの魚が泳いでいます。

いわゆる新潟島の海には、波消しブロックがたくさん並び、

ブロックには海草が成長し、そこに魚も集まってきます。

南の島のように、カラフルな魚はいませんが、

それでも、たくさんの魚がいてびっくりします。

水中マスクにシュノーケル、できればフィンがあれば完璧です。

マスクをつけ、シュノーケルで息をしながら

波消しブロック沿いに進めば、たくさんの魚にあえます。

この時期は、フグの子供たち。太陽の明かりに

ぴらぴらと体を反射させながら泳いでいます。アジの子供たちも、

群れになって泳いでいます。どちらも、小さな小さな魚ですけど、

なかなか絵になります。

釣具屋さんで、コマセと呼ばれるエサをポケットに忍ばせ、水中で撒くと

こうした小さな魚たちが集まってきます。

 

ときたま、群れから、はぐれた大きな魚や、時には、

イカに出くわすこともあります。そして、海底までもぐっても、

わずか4メートルほど。そこではカレイや、ハゼが

出迎えてくれることもあります。

こんな身近に、こんな「楽しい」ことがあったのです。

 

魚水中写真.JPG

ほどほどが、ほんとは、いちばん

むかしっから夜景が大好きだった。

大学一年のとき、当時、できたばっかりの東京・溜池にある

日系のホテルの最上階のバーに行った。新潟から出てきたばかりの東京。

田舎者でも精一杯背伸びをして、バーに連れて行ってもらって

大きく取られた窓の向こうに、ライトアップされた東京タワーが

そそり立っていた。とっても感動した。

あのときは、まだ、そんなに高い建物はなかった。

池袋サンシャインシティーが一番高く、といっても60階。

そのホテルも40階。それでも十分に高かった。

 

いまでは、もっともっと高いホテルがたくさんできて、

最上階ともなれば、100mを優に超す高さだ。

でも、最近気づいたことがある・・・。

 

ホテルの最上階、もしくは、高層階。

例えば、バーでテーブルについて、窓から夜景を見ようとすると

夜景は見えない。空が広がっているだけ。

ビル自体が高いから、夜景は、窓の中に広がるのではなく

窓から、見下ろすしかないのだ。

 

  yakei.JPG 

 

ほどほどの街中で、ほどほどの高さ。

これが夜景を一番楽しめる方法かもしれない。