2009年6月アーカイブ
こんにちは"ピカピカ"冨高です
先日訪れたのは燕市。
世界に誇る洋食器メーカーが沢山あるところです。
子どもの頃の給食でふとスプーンを見ると書いてありました
「ラッキー○ッド」
大人になって一人暮らしするようになり、
素敵なカトラリーを求めて歩くと色んなお店にありました。
今回その工場にカメラと潜入!
金○カメラマンもアシスタントの由○ちゃんも汗だく
沢山の機械は皆オーダーメイド。大きな音と高熱で金属の固まりを
次々となめらかな形に変えていきます。
職人さんはこの熱さの中、黙々と熟練の技を見せてくれたのでした。
お邪魔だろうかと恐縮しつつ、職人さんにも根掘り葉掘り・・
10年は新人の域だという長い道のり・・
寸分違わぬその技。
世界に誇る磨きの技術をじっくり見せていただいたのでした
ちなみにフォークの良さは先端の割れている部分の
側面の磨き具合でわかるそうです
さて、今回のツアーは職人さんが磨いたそのカトラリーで
美味しい料理をいただくというツアー
燕のスプーンで食べるアイスは口どけが全く違うとか・・・
この日は県内の有識者を始め、旅行会社の社員の方や観光カリスマなど
観光のプロらが参加しツアーを体験。
今後、もっと練った上で一般客向けのツアーを発信していくそうです
技術がそのまま観光の資源になる。
これは伝統を重んじるヨーロッパの方たちにも受けそうです
新潟県を売り出せる可能性がまだまだいっぱいありそうで
少し興奮した取材でした。
こんにちは"プックリ"冨高です
幼少の頃、レコードが擦り切れるほど
兄が聞いていたのは「泳げたい焼き君」
先ほど私が取材の途中で立ち寄ったのはたい焼き屋さん
お腹も顔もプックリ 尻尾までアンコぎっしり
実はきのうも報道制作センターには
思いやり差し入れの大量たい焼き君が・・
夏でも熱々が食べたくなるのはどうしてでしょうか
ちなみに大判焼きも大好きです
もちろん一番好きな粉もんはたこ焼きです
ほなまた
こんにちは"炎の"冨高です
仕事終わりの一杯は最高!らしい・・
さらに大声を出しつつ、風を感じて・・・
ビッグスワンでのサッカー観戦!
ピッチ上で必死に取材をする後輩宮里アナと
カメラマンさんにちょっぴり申し訳なく思いつつ・・・
私はいつものようにコーラで大興奮
これで勝ってくれると最高なんですが・・・
3万総監督のひとり
好き勝手言いながら今夜も応援します
サッカーが日常にある風景
これもスタジアムがあるからこそやなと。
先日平山前知事とスタジアムでお話しする機会があり
『世界で一番美しいスタジアム そしてロケーション』と
おっしゃってましたが同感です!
7年前のW杯開催時、韓国ソウルのスタジアムや
神戸、ウイングスタジアムの感触を味わいましたが
白鳥の美しさはダントツやったなーと・・
それ以後も、全国各地の
スタジアムに行きましたが、
Aマッチが開ける会場で、こんなに近くでサポーターの声が
ピッチに聞えてくる場所はないそうです。
さらに羽ばたける日がこうへんかいなと思いつつ・・
ほなまた
こんにちは"アッチチ"冨高です
先日、出張先の名古屋で食したのは
『天むす』
ご飯とおかずが一体となり、
見た目はまるで名古屋城のシャチホコのよう・・
腹持ちも良い名古屋のファーストフード
これは凄い!と改めて実感
名古屋のきしめんとともに
ガッツリいただいたのでした。
普段はオムスビよりもおにぎりと呼んどりますが
毎日のようにおにぎりを食す
まるで山下画伯のような冨ちゃん
あちあちのご飯を手に乗せるのは結構つらい・・・
最近手のひらの皮が厚くなってきた気がします・・
先日の大ヒットは
おにぎりに「夕飯の牛丼の具の残り」を入れた
牛丼握り
次は何を握ろうかと
新たな種を思案中・・
天むすを越えるコラボレーションを
生み出すのはいつの日やろか・・・
ほなまた
こんにちは"ドッシリ"冨高です
ほんまに初夏?というような真夏の暑さ
だらだら汗が流れてきます
身も心もじっとり・・・
火照った身体を冷やすには
静かに冷たい食べ物で内から冷やすのも良し
寝転がって冷たい床で体を冷やすのも良し・・
しかし、ここでとっておき!
きのうの取材の帰り道に立ち寄ったのは
地獄のように熱いラーメンが登場するお店
ドッシリ「石焼ラーメン」!
あまりの沸騰ぶりにスープが飛び出るので
食べる前にしばらく紙で防がなくてはいけません
心頭滅却すれば火もまた涼し!
熱を持って熱を制す!
モデルになってくれたのは
今、理想のだんな様ナンバーワン!と勝手に私が位置づけた
フリーカメラマン成○さんです。
ご自分のお仕事がないときは
お仕事に行っている奥様の変わりに
掃除・洗濯・炊飯の予約、全て午前9時までに終えてから
遊びに出かけるとのこと!
車や保険、お金の管理
味噌やしょうゆの備蓄もお任せあれ!
「とっても難産だったけど
命をかけて家族を増やしてくれた」と
だからどんな事もお手伝いしたいと
じーんとするお話を聞いたのでした。
その息子さんはこの春から高校生ですって
未来を憂いてばっかりではいかんなと
自らを戒めたのでした。
ほなまた
こんにちは"しゃきしゃき"冨高です
先日訪れた市内のとあるレストラン
旬を迎えたトマトとキュウリをいかに美味しく食べるか!をテーマに
県内の2大野菜ソムリエとシェフが考え抜いた
とっておきメニューの試食会が開かれました。
トマトとキュウリ!私もよく購入します。
彩り良し!安価で簡単。
でもそのキュウリやトマトが高級イタリアンに??
なっちゃいました。
曽野木のキュウリは西瓜と一緒に冷たいスープに
豊栄のトマトは丸ごとくりぬいてチーズとアスパラを詰め込んだファルシに
はたまたシャーベットやタルトに・・・
緑と赤はクリスマスカラーでもありますが
なんだか元気になる組み合わせの色
そして健康の源・・・・
ちなみに私は!キュウリは所々皮をむいて塩で揉み
同じように塩でもんだカブと一緒にサラダ感覚で。
トマトはしょうがとネギと手羽先を一緒に煮込んだスープに・・
これがほんまに便秘に効くんです。ぜひお試しあれ。
ちなみに野菜ソムリエの木村さんがおっしゃってました。
「キュウリは突起が痛いぐらいのものを。」
突起とヘタまでの間隔が狭いほど農薬の使用量が少ないそうです
「トマトは放射状に薄く黄色の線がより沢山入っているものを」
触らなくても見た目ですぐ鮮度がわかる良い目利きになりたいものです。
ほなまた



