冬休みにいかが!?の巻
こんにちは
冨高です。
この冬一気に読んだ小説
堂場瞬一さんの『夜の終焉』
犯罪被害者の遺族と
犯罪加害者の家族が接点を持つことで
過去の事件から止まっていた時間が
動き出すというもの。
堂場さんといえば!
新潟県警の警察官を主人公にした小説『雪虫』で
一大ブームとなった小説家です。
以前取材に伺ったところ、刑事「鳴沢了」を彷彿とさせる
とってもすてきな方でした。
その堂場さんは、某全国紙の新聞記者さんでもあります。
お仕事の合間をぬって執筆活動というなんともパワフル。
その後、新しいシリーズの書き下ろしを何冊かいただいたのですが、
これがおもしろい!
この秋にでた「夜の終焉」は寝るのも忘れて
一気に読んでしまいました。
この冬休み、コタツにはいって寝正月という方、
はたまた、ふるさとへ新幹線や飛行機で長時間移動という方も
ちょっと手をのばしてみては?お勧めです。
ほなまた



