2010年7月アーカイブ
こんにちは冨高です
里帰り中でも投票できるのか・・・
地元自治体の選管を訊ねたところ
このような紙をいただきました

郵送投票ではなく、事前に投票用紙を送ってもらえば
自身の選挙区以外の不在者投票所で
期日前に投票できるのですって。
大事な1票、思いを託します。
さて、参院選を前にふるさとの町では町長選が。
公示日直前に自宅に現職町長が挨拶にきたりして
ローカル度合いにびっくり
はたまた84歳の祖母が一人きりで自宅にいるときに
近所の人がやってきて
『とりあえず後援会に入ると書いて葉書を投函して』と迫る始末。
一方、対立候補の支援者は現職反対のビラを作って配布。
大激戦です
ふたをあけると、向かいのおうちの奥さんも、その隣の家の奥さんも
再選を果たした現職の両隣で万歳を叫んで新聞におさまっていたのでした
こんにちは冨高です
そんなこんなの主張もむなしく
予定日より2週間と2日前の早朝、突然破水・・あわてて病院に。
微弱陣痛がはじまってから20時間。
『もう少し長引けば陣痛促進剤を打ちますのでサインを!』と
あまりの痛さに目がかすみうずくまる私にペンを握らせ迫る医師。
そのリスクは大きくないの?と聞く余裕もありませんでした・・
おなかや腰を必死でさすってくれる妹に
『私のことは放っておいて。』と心ない発言・・痛すぎて我を失います。
夜到着した主人が、交代でさすってくれたものの、
それさえ、腹が立ってくる始末。なんでやねん
先輩ママに『痛すぎてパニックになった』と聞いたのも納得です
それでも、麻酔の専門医が間に合わず、自然分娩になりました。
結局、陣痛の痛みは無痛分娩でもあまり変わらないらしい
(時間は短縮されるみたいですが・・)
産む直前まで続いたつわりは
(分娩室の枕のにおいで戻しそうになる・・・)
あれれ?うそのようにさっぱり、すっかり治ったのでした。
母乳推進院でもある入院先、
早速、3時間ごとに呼び出され授乳室へ。
同じ日に生まれた赤ちゃんやお母さんたちがずらりと並びます。
私が産んだ後、隣のお部屋で分娩された姫川歌子さん(仮)
(薄い壁一枚なので両隣の様子が良くわかります)
産む直前、分娩台で助産師さんに
『WCに行ってきていいですか?』と訊ねる冷静な発言と、
立ち会っていただんなさんの大喜びの声が印象的でした

同じ日に生まれるなんて運命的
とても大きい大吉クン(仮)は
1ヶ月経たないうちに寝返りしたつわものです
ほかにも、フィリピン人のママさんや、
オムツ替えるたびに良かったね発言を連発する新米ママ、
マイメロパジャマでがんばるママさんなどなど
同じ目標に向かう同志のようで、なんとなく、こそばい連帯感(・・私だけ?)
同じ日同じ時、同じ星の下、
それぞれのドラマで世界中に生まれた赤ちゃんの事を空想しました。
いつかめぐり合うときがくるでしょうか
こんにちは冨高です
猫に勇気を学んだものの、
やっぱり怖い・・
というより、アメリカ・イギリス・デンマークなど
欧米諸国では『無痛分娩』がすでに常識なのに対し、
{ブラジルや中国では『帝王切開』が普通だそう}
日本だけが『痛みに耐えてこそ自分の子と実感』という、
時代錯誤な主張が王道
外科手術で麻酔を打つように、
出産時は『無痛』の権利が当然あると主張するべき!と
出産ガイド本にかいてあるのに勇気付けられ
そうだよねー!と『無痛分娩』しますといったら
思いがけず、周辺から反対の声・・
保守層に取り囲まれてるらしい・・
っていうか、産むのは私なんですけど!!
{リスクを背負うのも私・・}
母親学級で仲良くなった
イギリス人男性との国際結婚したデモクラシー正子(仮)さんとは
『やっぱりトライしましょうね』と話し合いました
入院した病院は新しくて分娩方法も選択自由。
ただしリスクを考えると
自然に勝るものはないと医師も及び腰でした
{常駐の専門医がおらず日程を決めて呼んでくるらしい・・}

神戸市内には推奨している病院もいくつかあるという話でしたが
新潟市はどうなんでしょう・・
安心して選択したい方は、良く吟味して
病院選びをした方が良いかも
こんにちは冨高です
我が家にやってきたのは、サムライだけではありません
サクラも無事出産を終えました。


こちらは、誘拐されるおそれもないので大公開。
かつお・きなこ・ヨーカンです
24時間、片時も離れず世話する姿に尊敬の念さえ覚え・・



猫の先輩ママにも勇気を学んだのでした
こんにちは冨高です
ワールドカップもいよいよ大詰め
始まる前はあんなに待ち遠しかったのに
始まってしまうと終わりを感じて悲しくなり・・
また4年後・・
先日、サムライブルーの一次リーグ突破に
日本中が沸いていたころ
こちらでは、なかなか突破できない壁を
必死でうちやぶろうともがいていました。
我が子の『便秘』です。
予定日より16日も早く
思いのほか小さく生まれてきたベビー
(メールでのご報告、遅くなりました!
たくさんのお祝いの言葉、本当にありがとうございました!)
しばらく入院してやっと戻ってきましたが
入院中よりトイレタイムが激減・・
この日も爆発タイムを待ちつつ
3時間ごとにお食事(授乳)。
ちょうど、サムライブルーの活躍と時間がぶつかり・・
ゲームの行方を気にしつつ、専念。
同じブルーに身を包んだからか、
ヤタガラスのご利益か
どちらも無事突破。

その後、日本代表は敗退してしまいましたが、
それでも『サッカー人生』は続く
とつぶやいた選手の言葉はとても格好よく印象的でした。
私がいえる『〇〇人生』ってなんでしょう・・・
4年後の矢野貴章選手にも期待しつつ!
さて、開幕前に予想した優勝国は『オランダ』!
ツワモノたちの試合に最後まで目が離せません



