地域に根ざした活動を継続して行くため、4月9日(土)活動拠点の古民家「エコまる村!」で地元朝日地区の皆さんを対象にした親睦会が開かれ、ミニコンサートを楽しみました。
この日は、ピアニストの神田千絵さんとフルート奏者の江口鮎美さんが春にちなんだ曲を中心に10曲演奏しました。
エコまる村にも晩秋の足音が聞こえて来ました。
この日は、11月とは思えない穏やかな空気が漂っています。ふと眼を閉じると、
風に吹かれて木々の揺れる音しか聞こえて来ません。
ふと縁側から庭を眺めると、
山茶花が咲き、南天が色づいていました。
なかなか色づかなかった蔵脇の「もみじ」も色づいてきました。
静かな里山の秋です。(NPOアキハロハスアクション・高塚俊郎)
10月に入り、エコまる村にも秋が訪れています。
今年の夏、改修を始めた「蔵」。裏庭を望む壁を取り払い、電話BOXの古ガラスで一面ガラス張りにしました。
鬱蒼としていましたので、手前に見えるキンモクセイの大木も枝を下ろし、スッキリとさせました。
今年は花は無理かなぁ...と思っていましたら、
いい香りが漂っています。もしや...咲いていました。花が。
庭のそこかしこに「彼岸花」も咲いています。別名「曼殊沙華:まんじゅしゃげ」天上の花という意味らしいですよ。
季節が移ろっていくのを「植物」と「香り」で感じられます。
(NPO法人アキハロハスアクション・高塚俊郎)
秋らしくなってきて、長袖で活動することが苦痛では無くなってきました。
蔵の改装も着々と進み、
竹炭を蔵の床下に敷くことになりましたので、竹炭焼きをやることに。
ボランティアの方と金津中学校の生徒で竹の切り出しです。
同じ長さに切った竹を竹炭釜の中に立てていきます。
30名程で作業しましたので、1時間ほどで終了!
なかなか上手くキレイな竹炭にはなりませんが、何事もすこしづつ...ですね。
どなたか、炭焼きの達人の方!ボランティアで来て頂けないでしょうか。
(NPOアキハロハスアクション・高塚俊郎)
エコまる村の地元、朝日町内会の皆様と
18日の生放送に向けての寄り合いをしました。
といっても、みなさん、
「子どもの頃、杉鉄砲作って遊んだなぁ~」
とか「竹でイロイロの作ったなぁ~」
と昔話に花が咲きます。
そんな姿を見ながら、やはり子どもの頃の体験が大切なんだな~と実感した寄り合いでした。
18日は、ほぼ完成しているであろう竹アートで遊んじゃいます。
みなさん、遊びに来てね~。
(NPOアキハロハスアクション・高塚俊郎)
~プチヴェールの苗を植えました~
今日は、プチヴェールの苗を植えました。※苗は、JA新津さつき提供
このプチヴェール、芽キャベツとケールをかけ合わせた新野菜で、とっても栄養価が高くて
美味しいんですよ。
夏休み返上で金津中学校の生徒が作業に来てくれました。
心配なので、次の日、様子を見に行ってみると...
あいにくの雨でしたが、何だか昨日より大きく元気に育っている気がしました。
庭の南天の樹に花が二種類咲いていました。
最初は、ヒルガオ
次にカボチャの雌花
~庭木の剪定~
何年も手入れされず、雪の重みで枝が折れていた「キンモクセイ」を剪定しました。
伸ばし放題で枯れ込んでいる枝もありますが、スッキリと風と光が入るようになりましたので、
来年は、元気な新葉を出してくれると思います。
裏山からの浸み出し水で、いつも水が溜まっている裏庭をキレイにすべく、重機を入れて溝を掘ったり、暗渠を入れたり...
近い将来...、素敵な裏庭になる事を夢見て...今日も地道な作業です。
次は、竹林の整備に入ります。21日には、ボランティアも募集しております!
(NPOアキハロハスアクション 高塚俊郎)
蒸し暑く、ハッキリしない天気が続いています。とはいえ季節は着実に秋に向かっているようにも感じます。
そう、暦の上ではもうすぐ「立秋」
そんな事を思いながら、9月に制作する、竹林アートの場所を決めるべく、竹林を歩いていると...
「んっ、とても甘~い香りがしてきます。」
そう、「ヤマユリ」です。
あたり一面に甘く濃厚な香りが立ち込めています。
良く見ると、他にも株が見られます。
みなさんにもお馴染みのカサブランカなどのユリの花。
切り花の業界では「オリエンタル系」等と呼びます。
これは、日本原産のヤマユリをオランダで品種改良したものが
このカサブランカなどだからです。
里山に咲くヤマユリ。素敵です。(NPOアキハ・ロハス・アクション 高塚俊郎)
暑い日が続きますが、エコまる村の「緑のカーテン」は、日々元気に成長していますよ。
屋根の上まで届いています。
裏側を覗くと...ゴーヤーもどんどん成長しています。このまま食べるか、どれだけ成長するのか見届けるのか...迷うところですが
やっぱりゴーヤーチャンプルーでしょうか。
畑の作物はどうかな~と思ってトマトを見に行くと...ミニトマトが赤くなってるけど...
ん~赤いんだけど、もう少しかな...
と思って次の日に行くと...
こうなっちゃうんですよね~。近所のカラス君の餌になっています。
網をかけて防ぐ方法もあるのですが、中学生は夏休みなので、カラスと私で
数少ないトマトを分け合いたいと思います。
(NPOアキハ・ロハス・アクション 高塚俊郎)
今日は(7月14日)、あいにくの雨で、遠くで雷の鳴る音も聞こえます。
そこで、裏山から切り出してきた竹を使って竹トンボを製作しました。
みんな思い思いに小刀を操り、竹トンボを作っていました。
手順は、次のとおり。
① 竹の節の部分を外し、10cm~15cm程度の円柱状にカット。
② ナタで適当な太さに割ります。
③ 短冊状の竹の中心に穴を開けます。
④ プロペラ状になるように、小刀で薄く削ります。
⑤ 中心の穴に竹ひごを差し込んで、羽根の左右のバランスを確認。
⑥ 重い方をまた削ります。
⑦ 左右が釣り合ったら出来あがり!
慣れない作業ですので、もっと手を切ったりするかなぁ~と
思っていましたが、みんな上手に小刀を扱っていましたよ。
夏休み中にも、何か製作したいなぁ...などと思いながら
夏休み前最後の総合学習を終えました。
(NPOアキハ・ロハス・アクション 高塚俊郎)
梅雨の晴れ間をみて、蔵の大掃除にかかりました。
まず、荷物を全て出して、捨てるものと再利用できそうなものに分けました。
捨てるゴミは1.5tトラック3台分にもなりました・・・。
再利用できそうな箪笥や箱はは、拭いて母屋の中で再利用です。
大量に出てきた木製の火桶?これで暖をとったのでしょう。それにしても、木製で燃えないのでしょうか・・・?
(NPOアキハ・ロハス・アクション 高塚俊郎)



