今回の「旅してちょうない」でおじゃました魚沼市旧守門村。

この日は、さわやかな五月晴れ♪
若葉と青空のコントラストが、とてもきれいでした。

からっとした風が、時折木々の隙間を抜けて、涼しげな音を立ててくれます。
そんな心地よい陽気の中、
歩く私たちの横を、ふわっと曲線を描くように飛ぶ鳥がいました。

ツバメです★
ツバメを見ると、春を感じるとともに、
初夏の訪れを意識し始めます。
せっせと卵を産む準備。
子供たちのためのえさ探し。
とても忙しそう・・・
歩いていくと、
今度は、仲良く並ぶ二羽のツバメの姿も発見★^^
なにやら一休み中の模様・・・ツバメも疲れるんですね。
酒蔵の入り口にあるつり灯篭が、ツバメの休憩場所になっているみたいです。

ところで、こちらの酒蔵の横には、
一年中、雪が特別な保管場所で保存されています。
おいしいお酒造りには欠かせない場所なのだとか。

私が注目したのは、こちらの入り口!
『優しく見守ってください』と書かれた札がありました。

中をのぞいてみると、小さな卵がお行儀よく並んでいました。
ツバメではないようですが、
お母さん鳥が、出たり入ったり様子を見にやってくるそうです。
命の誕生を、そっと見守る酒蔵の皆さんの温かい気持ちが伝わってきました。

若葉の芽吹くこの季節。
これからも色々な発見がありそうです。
