今週のまるどりっ!ズックでいこう旅してちょうないは、
直江兼続ゆかりの地、長岡市与板の街を歩きました!!
城下町・与板の歴史を感じる町並みを抜けると、
風情ある素敵な場所を見つけました♪

赤く色づき始めた木々に囲まれた趣きある建物・・・。
江戸時代の越後屈指の豪商・大阪屋の別荘で、明治25年に建てられた「楽山亭」です。

与板の街が最も広く見下ろせるお座敷は、
簡素な造りながら、円形の木の格子と障子の壁がアクセントになっていてとてもおしゃれです。
どんな景色が眺められるかといいますと・・・

スタッフが、こんな風に腰に手を当て、ゆったりと眺めたくなるような景色です。

目の前がパ~と開けていて、すがすがしい気持ちになります★
昔の人は、この高台から見える町並みを眺めながら、
どんなことを語り合ったのでしょうか。
色々、想像を書き立てるような情緒あふれる場所でした。
私たちは、こちらで「お船」をイメージして作ったというお弁当をいただきました★
(お弁当の中身は、ディレクターの旅ちょ日記をご覧下さい♪^^)

腕によりを掛けて、こだわりのお弁当を作ってくださったのは、
割烹料理店「塩文」の藤沢さん。
予約をすれば、こちら楽山亭までお弁当を届けてくださるそうです♪^^
笑顔が素敵な藤沢さんが、今回の似顔絵のモデルさんに★
その後、街の方のご紹介もあって、商店街のパン屋さんにもおじゃま!

米粉を使ったパンを試食させていただきました。
もっちりとした食感が、たまりませんでしたよ!!
ごちそうさまでした♪
ロケも終わり、「さぁ~帰ろう!」としたところ、
空に大きな虹がかかりました★^^

虹って、人の心を和ませてくれますよね!
その美しさに加えて、
なかなか出会えない貴重なものだから、特別な気持ちを抱かせてくれるのでしょう。
古くから多くの人が歌や詩のテーマにするのも納得です。
兼続さんも、虹を眺めたのでしょうか??
しっとりとした気持ちで、
与板の街を後にしたのでした。
与板の皆さん、有難うございました!!












