2010年2月アーカイブ

赤倉は赤がいい!

 そうなのです。

今、赤倉では、赤いものを身につけているといいことがあるんです! 

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                    (おじゃましたピザエリアポモドーロさんにて)

 たとえば、赤い手袋や赤い携帯電話、赤いスキー用品など、

2アイテム以上の赤いコーディネートをしていると、

温泉入浴100円オフ!飲食店ドリンクサービス、ショップ・売店が10%オフなどなど

お得なサービスが受けられるのです♪^^

 

また、赤倉ではレッドフードコンテストが開催されています!

辛い「レッドカレー」をはじめ、トマトを使ったパスタの「ボンゴレッソ」、

赤みそを使った「味噌煮込みうどん」などなど

飲食店では、こだわりの赤いメニューが目白押し!

 

私たちがおじゃました「うどんの歩」さんでは

レッドフードの他に

変わった人気メニューを発見!!

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 イカスミアルプスうどん(チーズ)950円。

その名の通り、

チーズとイカ墨が入ったうどんです。

ご主人のひらめきで生まれたとのこと。

チーズがスープに溶けてコクとなり、

濃厚なイカ墨の味がさらに引き立って癖になる味です!

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 スタッフみんな、口を黒くしてこの笑顔!(笑)

 

撮影の終わりに見つけた大きなかまくら♪

なんと中には小さな鳥居がありました。 

近づくと、「スキー神社」と書かれていました。

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かまくらの中は、

外より比較的暖かく静か★とっても落ち着きました。

MYかまくらがあったらいいのにな~♪

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 今回の旅ちょで

最初から最後までお付き合いくださった

赤倉温泉観光協会の荻野さんに似顔絵をプレゼント。

楽しく、赤倉の魅力をご案内いただきました♪

 

赤倉の皆さん、有難うございました!

 

小千谷の金の雫

今週のまるどりっ!ズックでいこう旅してちょうないは

小千谷市におじゃましました。

 

しばらく歩くと、

駅前の商店街から一本入ったところに

ひと際目立つ、レンガ作りのおしゃれな建物を発見!

 

イタリアン料理店の「ゴッチャ・ドーロ」です。

ゴッチャ・ドーロは、イタリア語で「金の雫」という意味なんだそうです。

 

ヨーロッパの片田舎の雰囲気漂う素敵な空間。

ご夫婦で営んでいる温かいお店でした。

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長女のありさちゃんは、時々お店のお手伝い。

笑顔のかわいい子でした♪

 

驚きは、こちらのご主人!まさに何でも器用にこなしてしまうスーパーマンなのです。

なんと、イタリア料理店のシェフの顔を持ちながら、

ゴルフのコーチもされているんです!

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しかも、お店の下に、ゴルフのトレーニングルームまで作ってしまいました。

学生時代はバスケ部だったというご主人。

ゴルフのほかにも、地域のサッカーコーチの経験もあり、

新しいことでも臆せず、そして徹底してモノにしてしまうという方なのです。

そんな何でも探究心を持って取り組むご主人の作るお料理は一流そのもの!

 格別でした☆

 

小千谷の「金の雫」として

町に一筋の光を照らしてくれる存在なのかもしれません。

 

温かく迎えてくださり、有難うございました。

 

ガブッと食べられる幸せ★

今週のまるどりっ!ズックでいこう旅してちょうないは

長岡駅前の大手通り商店街★

 

駅を背に右側のアーケードを歩き始めてすぐ!

メルヘンな雰囲気漂うかわいらしいお店を発見★

 

店先には

「私の恋人ミルフィーユ♪」の文字・・・

ん?

ミルフィーユ??

私の大好きなデザートの一つではありませんか!?

ということでおじゃましちゃいました★

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ミルフィーユ専門店「Paris パイ」

なんとこちらでは、注文を受けてから

生地にクリームやトッピングをつめてくれるんです♪

小窓があって、手元が見えるようになっているので

食べる前のワクワク感がさらに高まります★^^

 

やまださんは、ゆずのレアチーズ味。

私は、野いちごを使ったフランボワーズという人気のミルフィーユを注文♪

 

ここでまた驚きました!!

ミルフィーユの形です!丸い形をしていて、紙に包まれた状態で渡されたのです。

手で持って、ハンバーグのようにガブリと食べてみて!とのこと。

 

今まではフォークで切ると

ボロボロ崩れてしまい、苦戦していたミルフィーユ。

 

お店のご主人は

おいしく食べてもらうためにも

豪快に食べてもらうためにも

こういうスタイルのミルフィーユにしたのだとか!!

 

味も格別!

生地のサクサク感と、野いちごの甘酸っぱさがとてもさわやかで

一気に幸せな気持ちに包まれました♪

 

たくさんの人に

この感動を味わってもらいたいです!

 

 

まさに、

お客さんの心をギュッと掴むミルフィーユでした。

 

お店には、

他にも手作りお菓子がたくさん!!

ミルフィーユの余った生地で作ったという

こちらの「ちびパイ」。

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一口サイズのかわいいパイ♪

 

今週のズックでいこう旅してちょうないは、

雪国・上越市高田におじゃましました★

 

この地域には、昔から、

雪除けのための木造の屋根『雁木』が、

玄関先や店先にあります。

 

お隣同士その屋根を共有するため、

そこには、持ちつ持たれつ「お互い様」の精神があったといいます。

雪深い場所だからこそ生まれた風情ある町並み。

それが雁木通りです。

 

そんな昔の町屋と雁木通りを感じるため、

私たちがお邪魔したのは、

町屋交流館高田小町という趣ある建物。

 

こちらで私たちを出迎えてくれたのは、

「とんび」というおしゃれな着物のような服を身にまとったガイドの永見さん!

私たちにも、昔の高田の方がコート代わりに着ていたという

「とんび」(男性用)と、「角巻き」(女性用)を着させて下さいました♪

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いかがですか?

町屋と雁木通りの雰囲気に溶け込んでいませんか??^^

やまださんは、帽子がちょっと小さかったみたいです。(笑)

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厚い布地と首まわりの毛皮が、

冷たい外気を遮断して、寒さから身を守ってくれます。

 

あまりに暖かくて、

このまま寝てしまいたくなるような心地よさを感じました。

 

変身した私たちを陽気に見守るスタッフの皆さん。

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こうして参加者が楽しくなるようなガイドをするのが

永見さんの狙いでもあるそうです♪^^

本当に笑いが絶えなかった!!

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趣を感じられる高田の町。

昔の伝統を重んじる方たちの努力も垣間見れました♪

 

しっとり気分を味わうなら、高田へGO!!

 

高田の皆さん、有難うございました♪