今週のズックでいこう旅してちょうないは、
雪国・上越市高田におじゃましました★
この地域には、昔から、
雪除けのための木造の屋根『雁木』が、
玄関先や店先にあります。
お隣同士その屋根を共有するため、
そこには、持ちつ持たれつ「お互い様」の精神があったといいます。
雪深い場所だからこそ生まれた風情ある町並み。
それが雁木通りです。
そんな昔の町屋と雁木通りを感じるため、
私たちがお邪魔したのは、
町屋交流館高田小町という趣ある建物。
こちらで私たちを出迎えてくれたのは、
「とんび」というおしゃれな着物のような服を身にまとったガイドの永見さん!
私たちにも、昔の高田の方がコート代わりに着ていたという
「とんび」(男性用)と、「角巻き」(女性用)を着させて下さいました♪

いかがですか?
町屋と雁木通りの雰囲気に溶け込んでいませんか??^^
やまださんは、帽子がちょっと小さかったみたいです。(笑)

厚い布地と首まわりの毛皮が、
冷たい外気を遮断して、寒さから身を守ってくれます。
あまりに暖かくて、
このまま寝てしまいたくなるような心地よさを感じました。
変身した私たちを陽気に見守るスタッフの皆さん。

こうして参加者が楽しくなるようなガイドをするのが
永見さんの狙いでもあるそうです♪^^
本当に笑いが絶えなかった!!

趣を感じられる高田の町。
昔の伝統を重んじる方たちの努力も垣間見れました♪
しっとり気分を味わうなら、高田へGO!!
高田の皆さん、有難うございました♪