今週のまるどりっ!「ズックでいこう 旅してちょうない」では
柏崎市旧西山町の「大崎雪割草の里」へ行ってきました♪
県の草花「雪割草」。
春、雪が解け始める頃に咲くことからつけられたネーミングです♪

水に浮かぶ写真の雪割草は
花びらの形や数が様々で、とてもカラフル。
同じものがほとんどありません。

いとおしくなるほど小さく、可憐な草花です。
可憐であるが故に、
生き残るためには他の花々が咲くより一足早く花開き、花粉を運んでくれるハチの気を引きます。
小さくてか弱いがために、茎を長く長く先へ先へと伸ばしアピールします。
実は、とても賢い草花なのです。

私たちがおじゃました「雪割草の里」は
里山に咲く雪割草の原生種を大切に守っている方々がいらっしゃいます。
大崎雪割草保存会の会長:阿部さんに
雪割草の魅力をたっぷり伺いました♪有難うございました!
この日は、石地小学校の生徒たちが
先生や観光客に雪割草のガイド案内をしていました。

首に下げられたストラップには
「子どもガイド」と書かれていました。

元気いっぱいに
雪割草の魅力を伝えていました。
「雪割草の里」を後にして、次に向かった先は「雪割草の湯」♪
地元の方々の憩いの場となっています。
ロビーではかわいい出逢いが待っていました♪
名前は、瑠歌ちゃん★
バランスをとるためか、
小さな手が、私の黄色いヤッケを掴んでくれました。あぁ幸せ★
いつもまるどりっ!を見てくださっているそうです!
嬉しいな♪
今回は心がポッと温かくなる出逢いがいっぱいでした。
有難うございました。












