2009年7月アーカイブ

今回の「きっずワード」は

「JAM・日本アニメマンガ専門学校」に行って

アニメの製作過程を見せていただきました。

 

そして、「アニメ版・まるどりっ!」の制作を

ずうずうしくも、依頼してしまいました。

 

三河 小山.jpg

 

 

   

絵コンテ.jpg①まずはアニメの設計図、絵コンテの

作成です。全体の構成や、絵の構図

を、4コマ漫画のようにして描いていき

ます。

 

 

 

 

 

 

キャラクター設定01.jpg② つぎに、キャラクターの設定。

今回は 三河・笠井 両アナと やまだみつるさん

そして、わたし小山が出演しますので、

それぞれどんなキャラクターにするか決定します。

 

 

 

 

キャラクター設定02.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原画をつくる.jpg③ 今度は原画の作成です。

1秒の動く映像を作るのに、8枚以上

の絵が必要になります。

アニメ映画などでは、1秒24枚も描く

そうです。

 

 

 

 

 

パソコンに取り込む.jpg④ 原画はパソコンに取り込みます。

⑤そのパソコン上で色づけを行えば、

完成です。

 

今はパソコンで色づけをしているところ

多いそうですが、

ちなみに昔は、透明なプラスチックの

「セル」に1枚1枚 手で色づけを

行っていたそうです。

色付け.jpg

豆腐づくり 初体験!

「きっずワード」の撮影で手作り豆腐を初体験してきました。

 

 行ってきたのは「うらら小須戸」

うらら外観.jpg丁寧にやさしく、教えてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、習ってきました完成までの手順をここでご紹介します。

 

 

材料.jpgまずは材料。

「大豆750グラム」 「水3600cc」 「にがり」

これだけです。

 

 

 

 

 

 

①一晩、水につけた大豆を

ミキサー.jpgミキサーにかけます。

大豆のジュースを作る感覚です。

大豆2カップに水3カップ。

この割合でミキサーにかけると

5~6回で終わります。

 

 

 

 

 

 

火に通す.jpg

 

今度は出来た汁を火にかけます。

最初は強火で10分。焦げないように、かきまぜてください。

その後、中火15分。都合25分ほど火にかけます。

 

 

 

 

②続いては「こす」作業です。

こす.jpgふくろ状にした「さらし布」に汁を流し込むのですが、

熱いので 火傷に注意してください。

 

 

 

 

 

豆乳.jpg

この結果 出来上がるのが「豆乳」と「おから」

もちろん豆乳のほうが、のちに豆腐になります。

 

 

 

 

 

にがり.jpg③今度は「にがり」を

豆乳へ入れます。

液体でも、粉でも、にがりは

80度くらいのお湯に溶いてから

使うといいそうです。

 

 

 

にがり投入.jpgここで、ポイント。にがりを入れる

段階で、豆乳の温度を計りましょう。

だいたい65~70℃が適温だそう

です。この段階で、適温よりも熱かっ

たり、ぬるかったりすると「にがり」が

効かず、豆腐が固まらないそうです。

 

 

 

寝かせる.jpg④10分ほど待つと、豆腐が固まりま

す。もうこの段階でも十分においしい

「おぼろ豆腐」としていただけます。

 

 

 

 

 

容器に流し込む.jpg⑤専用の型や「ざる」などの容器に

流しこみ。重しをして、10分ほど待て

は豆腐の完成です。

手作りのやさしい味の、甘い、おいし

い豆腐ができますよ~