夏休みも大詰めを迎えました。
みなさんは 宿題の大物 「自由研究」は終わりましたか~?
さて、今回のきっずワードも
前々週に続いて「上越科学館」の永井先生に
半日でできる自由研究を教えてもらいました。
今回は「手作りわたあめ」とその「装置」を作ります。


用意するものはご覧の通りです。
アルミ製のコンロカバーは2つあると便利です。
モーターと電池ケースは模型店でそろえることができます。
さ~!まずは、「わたあめ製造装置」の作成にとりかかります。
ダルマ型の押しピンで、上はプルの中央に、底はだいたい真ん中に
穴を開けます。


さらに、缶の底に近い側に(底からおよそ1センチ幅)
たくさん穴をあけながら、1周させてください。

次に上下の穴に針金を通します。
そして、底側にくる針金の先端を「釣り針」状に曲げてください。(ペンチなどの工具で)

缶の底の方にもうひとつ穴をあけ、
釣り針状にした先端を通します。

針金を手の平ではさみ、クルクルと缶をまわせれば成功です。

続いてモーターと針金をくっつけます。
その役割をするのが釣り用の「浮きゴム」です。
針金の直径より、細い浮きゴムの方が、ピタッとくっつくので便利です。

針金とモーターをくっつければ、まずは「わたあめ製造装置」の完成です。

ここからが、わたあめ作り。
缶に「ざらめ」を大さじ1杯ほど入れます。

カセットコンロを、ごく弱火にして、下からあぶります。
(注)このとき、手が熱くなるので、必ず「軍手」などで手を守ってください

缶の飲み口から「煙」が出てきたら。
コンロカバーの囲いの中で、モーターをON
割り箸ですくい取れば、「手作りわたあめ」の完成です。


































