
今回のきっずワード。
ピックアップしたのは「リサイクル」
新潟市の「エコープラザ」の空き缶選別工場を取材しました。

みなさんご存知の通り 空き缶は大きく分けると
「スチール」と「アルミ」の2種類があります。
収集の段階では、ごちゃ混ぜですので、
これを機械で選別することが この施設のお仕事なんです。

まず取り出されるのが「スチール」
スチール=鉄 ですから、磁石にくっつきます。
ぐるぐる回る大型磁石にくっつけて、回収!


選別された、スチールとアルミは
プレス機を使って、真四角にされます。
65センチ×65センチ×18センチ。
スチールで65キロ。アルミで25キロほどの重さです。
これを別の工場に行ってさらに加工されるのですが、
スチールは鉄筋に アルミは新しいアルミ缶を作るための
原料に生まれ変わります。

資源の少ない日本で、
空き缶のリサイクルは、もはや定番のエコ。
私たちにできることは「しっかりとした分別」ですね。













