2009年も「まるどりっ!」をご覧いただきまして
誠にありがとうございました。
休日のお昼ちょっと前の、ちょっと一息つく時間の
「まるどりっ!」として、さらに多くのみなさんに
見ていただけるよう、来年も努力したいと思います。

↑先日、お正月を前に、一足早く、三河さんと
着物姿での撮影をしました。
2010年もよろしくお願いいたします。
2009年も「まるどりっ!」をご覧いただきまして
誠にありがとうございました。
休日のお昼ちょっと前の、ちょっと一息つく時間の
「まるどりっ!」として、さらに多くのみなさんに
見ていただけるよう、来年も努力したいと思います。

↑先日、お正月を前に、一足早く、三河さんと
着物姿での撮影をしました。
2010年もよろしくお願いいたします。

今週のきっずワードは「みかん」
県内でも、かつて商業的なみかん栽培を行っていたことを
知っていましたか?
それが、糸魚川市上刈地区でとれる「上刈みかん」
木そのものは、今は、
冬囲いの最中でしたが、中をのぞくと
黄色く色づいたみかんがなっていました。


上刈みかんの最盛期は明治時代のおわり。
そのころは雁木の下の「みかん市」が
立つほど盛んでした。
しかし、交通手段の発達で
温暖な地域でとれる
より甘いみかんがどんどん入るようになり
上刈みかんは、次第に数を減らしていきました。
現在は、糸魚川市内に残る
十数本の木を保存会のみなさんが
大切に育てています。
ちょっと平べったく、こぶりな上刈みかん。
実は、鏡餅にぴったり!
上刈地区では、地元のみかんで、新年を迎えるのです。

先週放送した「週末なにする?」で
ご紹介しました。クリスマスこけ玉。

アイビーという植物に、みずごけを包んで
作りました。
放送では、名前を公表しませんでしたが、
「モーゾー」と名づけました。

ちょび髭で、おちょぼ口がトレードマークです。
きっずワード 今回は「流れる水のはたらき」
水の流れを究極の形で利用している
富山県滑川市の(株)スギノマシンに行ってきました。
これが、その機械「ウォータージェットカッター」
高圧の水を噴射し、色々なものを切っちゃいます。
0.2ミリの穴から噴出す水の速さはマッハ2.5
ケーキなど柔らか食品はあっという間に切断完了です。


さらに硬い 石も!

もっともっと硬い 金属も!

切れちゃってます。(金属を切るときは、鉱物を砂状にしたものを研磨材として水に含ませています)
水で切断するメリット。
①切る断面が熱くならない(素材に負担がかからない)
②切りくずが出ない
③切断面がきれい
など、様々あるそうです。
今では医療現場でも、この技術が応用されていて
水の力で切る「メス」も実用化されています。

水の流れが持つ、脅威の力。計り知れません。