今週のきっずワードは「インスタント食品」
時間のないときは、お世話になること、多いですよね~
ラーメンやスープなど、汁系のインスタント食品を加工するときに
よく用いられるのが「フリーズドライ」という方法です。
そのフリーズドライの機械がある「新潟県水産海洋研究所」に行ってきました。

その機械がコレ、フリーズドライヤー 日本名「凍結(フリーズ)乾燥機(ドライヤー)」
研究用なので、案外小さめでした。

フリーズドライにしていただいたのが、今が旬の「ながも」
ねばねばとシャキシャキ感と磯の香りが特徴の海草です。
インスタントスープ用として作ります。

ー40度の凍結 そして2日間の真空乾燥を経ると・・・・
こんな感じのフリーズドライながもが完成します。

それを スープのもと(コンソメ)といっしょにお湯に溶くと・・・

磯の香りただようおいしいスープが完成です。

フリーズドライの利点。
それは、お湯をかけたときの、いわゆる『戻り』が早いこと。
そして、常温で長期保存が可能なこと。
だから、インスタント食品に広く用いられているんですね~