小さくてふわふわ。
愛らしいですよね。
上越科学館では 生まれたばかりのひよこを観察できるイベントが開かれています。
(4月5日まで)

展示ケースの中には卵。
ニワトリの卵は あたため始めてから21日目で殻をやぶって 生まれてきます。
その日数を計算して 毎日8個ほどの卵が入れられるので
イベント開催中は 毎日生まれたてのひよこを見ることができるそうです。
運がよければ 誕生の瞬間に出会えるかもしれませんよ!

こちらは 2時間ほど前に生まれたひよこ。
一日かけて殻をつついて でてくるため 生まれてすぐは ぐったり。
でも、数時間もすると 羽も乾いて元気に動き出すんですって。
眠ったり、走り回ったり、つつきあったり・・・
見ていてほんとに飽きないんですよねぇ。
仕事中にもかかわらず すっかり癒されました。