きょうの「週末なにする?」でご紹介した
上越市立水族博物館で開催中の「集まれ!おもしろエビ展」。
およそ30種類のエビが展示されているのですが
どれも特徴的で興味深く見てきました。
これ、なんだかわかりますか?

とってもカラフルな色彩が目をひきますよね。
脚がクモの模様のように見えたりも・・・
これは「ニシキエビ」。
伊勢エビの仲間では 最も体が大きくなる種類で(最大60cm)
食用のほか 観賞用としての価値も高いそうです。

こちらは「ヒメセミエビ」。
厚い甲に覆われた 平べったい体。
アニメに登場するキャラクターのような可愛らしさですよね。

ウツボの周りにいるのは
全体が赤い「シロボシアカモエビ」と
背中に白い筋のある「アカシマシラヒゲエビ」。
魚の体についた寄生虫や食べかすを食べて掃除をする習性があることから
「クリーナーシュリンプ」ともいわれるそうです。
エビの仲間は 世界で3000種類 日本で500種類 確認されているそうです。
色々なエビの 姿形、動きを見てるだけでも 楽しめましたよ。
味わうだけではない エビの新たな魅力に触れてきました。












