新年度から使用する写真の撮影会がありました。
月一の生中継「伴内のイチ☆ば~んない!」を担当してくださっている
松尾伴内さんも参加してくれました。

コンビを組んで2年半となる小山アナとの2ショット。
板についてきましたでしょうか?(笑)

この春、「まるどりっ!」は出会いと別れを経験し
さらにパワーアップします。
4月からの「まるどりっ!」にも、ぜひお付き合いください。

新年度から使用する写真の撮影会がありました。
月一の生中継「伴内のイチ☆ば~んない!」を担当してくださっている
松尾伴内さんも参加してくれました。

コンビを組んで2年半となる小山アナとの2ショット。
板についてきましたでしょうか?(笑)

この春、「まるどりっ!」は出会いと別れを経験し
さらにパワーアップします。
4月からの「まるどりっ!」にも、ぜひお付き合いください。

3月になって、野菜売り場には、
ふきのとう、たけのこなど春野菜がたくさん並び始めています。

そんな中、いま注目なのがホワイトアスパラガス!!

春の味として、
購入する方が増えてきているんだそうです。
そこで、ホワイトアスパラの美味しい料理が食べられるとウワサを聞き、ホテルオークラへ。
レストラン・スターライトで腕をふるう
料理長の山崎武一さんは、オークラのフレンチ一筋。

山崎さんがホワイトアスパラを美味しく料理すると・・・
こんなふうに、見た目にも美味しいお料理に変身しちゃうんです!!
でも、ホワイトアスパラって、どうやって食べればいいのでしょうか?
山崎さんにホワイトアスパラを調理するイロハから教えてもらいましょう!

ホワイトアスパラは、グリーンアスパラに比べて皮が硬いため
必ず皮をむきましょう。

穂先の下からピーラーでむきます。

さらに、ホワイトアスパラを美味しくする秘訣があるそうですが・・・

ここで《今週の得テク!!》

むいた皮を 一緒に鍋に入れてゆでると
アスパラがさらに美味しくなるそうなのです!!

鍋にたっぷり沸かしたお湯に むいた皮と塩を入れてホワイトアスパラをゆでましょう!

このとき、一緒にレモン汁を入れれば、変色することなくキレイに仕上がるそうです。

茹でるときは
根っこの方からゆっくり入れると均一に茹で上がるんです。
ここで、簡単!フレンチアスパラ料理を1品!!
酢を入れたお湯の中に卵をゆっくりと入れ
ポーチドエッグを作ります。
3分ほど経ったら、別のお湯で酢を抜きましょう。
ポーチドエッグの下に
生ハムとホワイトアスパラを盛り付け塩をふると・・・

ホイワイトアスパラのポーチドエッグのせが完成です!!
卵の黄身をソースがわりに たっぷりつけて食べましょう!

シャキッとした食感とほんのりした甘さ、
そして、あとからやってくるほろ苦さが甘さがたまりません!!
春の味・ホワイトアスパラ 一度お試しください!
3月の日本海の味覚といえば・・・
ヤリイカ、甲イカ、スルメイカ・・・
イカの本場、糸魚川へ行ってきました。

こちらは、イカ料理で評判のお寿司屋さん「すし活」。
地物の魚ならば、こんな風に何でも美味しく握ってくれるんです!!

粋な心で仕事をするのは、ご主人の渡辺篤さん。
ご主人なら素材を生かし、さらに美味しく変身させてくれそうです。

そこで、イカ料理を美味しく味わうために、裁き方から教えていただきました!
【イカのさばき方】
・まず、ぬめりをとるために水でやさしく洗います。
・次に、胴体とゲソの部分を分けるのですが ここでポイント!!

イカのわたと軟骨のくっついている部分を指で押してはがします。

すると 簡単に胴とゲソを分けることができるんです。

・そして、耳の付け根を親指でつまんではがし、下のほうにゆっくり引っ張れば、
皮がむきやすくなりますよ。

あっという間に下処理は終わりのはず。
でも、ご主人いわく↓

イカの皮には、まだ下に薄皮があって、

それを取ると、もっと美味しくなるんだそうです!!

そう!これが《今週の得テク》!!
イカの皮の下には、こんな薄皮がまだあるんです。

これは繊維質で出来ているため、イカをかたくさせる原因にもなっているんです。

だから、しっかりむくことが肝心!
そして、もうひと手間。

包丁で開いて平らにすると、さらに細かい繊維を発見!

今度は、布やクッキングペーパーでこすって取りましょう。
さらにイカはやわらかくなりますよ。

すると、いつものイカも見違えるほどプロの味に!

《得テクのおまけ》
◆上手にさばいたイカで簡単一品
【分量】
・そばつゆ 大さじ4 ・酒 大さじ2 ・みりん 大さじ1 ・醤油 大さじ2
・水 60cc ・七味唐辛子 少々
このつけ汁に15分ほど漬け、フライパンにごま油を熱し、さっと炒めます。

すると・・・
イカのやわらかさが堪能できる簡単一品のできあがり!

ご飯のおかずにも お酒の肴にもぴったりですよ!
今回の知っ得っKingは、「カルボナーラを失敗しないでつくる方法」です。
伺ったのは、新潟駅から歩いて3分ほどのお店、「土筆(つくし)」。

和食とイタリアンが食べられるとっても欲張りなお店なんです。

イタリアンを作るのは板垣行彦さん。
地元・新潟の食材をイタリアンにアレンジして出す料理は大人気!!

コチラは、酒米・越淡麗で作ったリゾット。
なかなか味わえない一品です。

そしてもちろんカルボナーラも...
美味しそうですよね!!
でも...、私がカルボナーラを作ると 卵が固まりすぎて、いり卵のようになってしまうんです。
板垣さんのように 滑らかで味もしっかりついたカルボナーラを作るには
どうんなポイントがあるのでしょう?

それには、美味しさの秘密となる "あるもの"を入れるんだそうです。
それでは、教えていただきましょう!
これで、もう失敗しない!美味しいカルボナーラ!!
【材料】

ベーコンではなく、豚の細切れ肉。
生クリームではなく、牛乳を使ってリーズナブルに作ります。

まず、卵に牛乳と粉チーズを入れ、分離しないようによく混ぜ合わせてください。

次に、豚肉に下味をつけます。
ちょっと塩辛いくらい、多めに塩をして、コショウをふります。

温めたフライパンに油を引かず、そのまま豚肉を入れ、しっかり炒めます。

豚肉から油がでてきたらニンニクを加えます。
(油が足りない場合は、ここでオリーブ油を少し足してください。)
フライパンの焦げ付きは気にせず、豚肉がカリカリになるまで炒めましょう。
焦げた部分も、あとで良いソースになるそうです。
あとは、卵のソースを加えて混ぜるだけですよね?

ここで《今週の得テク》!!
◆カルボナーラを美味しくするために ゆで汁を入れる!

豚肉をいためたフライパンに パスタのゆで汁を おたまでひとすくい入れます。
こうして、フライパンの温度を下げ、卵がすぐに固まらないようにしておくんです。

パスタを入れ、一度火を止めます。
そして、卵ソースを加えて全体になじませます。

再び、火をつけ弱火で卵のソースが好みの固さになるように仕上げます。

すると・・・
お店で作るような滑らかな口当たりのカルボナーラが出来上がります♪

パスタのゆで汁は、小麦の香りと塩味がついているので
ソースに加えることで旨みが増すんだそうです。

ゆで汁は、ぺペロンチーノなどのオイルソースのパスタにも応用できます。
驚くほど美味しさがアップしますよ!一度お試しください!!
