県内でも有数の梅の産地、南蒲原郡は田上町を訪れました。

「梅林公園」では梅の花が・・・  終わりかけで残念・・・

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でも、紅梅・白梅・しだれ梅がキレイで旅ちょコンビは見とれてました。

 

 コンビが最初におじゃました「藤次郎」さん。

食品・雑貨から新潟の地酒を多く扱っているお店です。梅の産地なんだから

梅のお酒をご主人に伺うと『此乃花ノ實ノささ』という名の梅酒が! (このはなのみのささ)

地元田上の梅『越の梅』を、コシヒカリで造った米焼酎に漬け込んだ梅酒なのです。

試飲をお願いしたら、ちょうどお店に田上梅生産組合の組合長さんがきちゃいました。

組合長さん「話だけらぃね~」といいつつ、しっかり映ってましたよ。田上の梅は小粒だけど

皮が薄く、種がちいさい分だけ肉厚なんだとか。すっぱさがちょうどよく、美味しいんです。

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4人揃って梅酒で乾杯! 甘さ控えめ、米焼酎のチョットした苦味、花見のこの時期に最高です。

『此乃花ノ實ノささ』 1,338円 / 720ml

 

続いておじゃましたのは、豪農の館「椿寿荘」(ちんじゅそう)。

田上の豪農 田巻家の離れ座敷として建てられた、重厚で華麗な寺院様式。

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京都の庭師の手による京風の枯山水の庭園、建物は当時日本三大名人の一人とうたわれた

宮大工に依頼して、大正7年に建てられました。なんと、釘を一切使わずに仕上げられているんです。

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「床の間」でやまださん「さぁ皆の衆、飲んで、飲んで」って、気分は豪農です。

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他にも、左右どこからみてもコッチを向いてる「八方ニラミの衝立」や、約20mもある吉野杉一本物の

「ひさしのけた」、戦時中の空襲を避けるため黒く塗られた「土蔵」などを見せていただき、

関心と驚きで勉強になったコンビでした。

 

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☆藤次郎【とっておきのお酒が見つかります】

  0256-57-2043 休:第3月 午前9時~午後8時

 

☆椿寿荘【美と技が集う豪農の館】 入館料:大人300円 / 小・中学生200円

  0256-57-2040 休:年末年始 午前9時~午後4時