春。彩り豊かでイイですね~。

こんな光景に出会えるのも、旅ちょの楽しみのひとつ。
それも、こんなきっかけで↓

偶然出会ったお母さん(自称:名無しのゴンベイさん)が教えてくれたんですよ。
(冒頭の画像は春満開の目黒邸の裏庭(=公園)でした)
さてさて、目黒さんちはどんなお家かといいますと↓

ど~ん! すんごい重厚なつくりです。

でも中に入ると「ほっ」とするんです。 なぜか。
ほっかむり&もんぺ姿がお似合いの榎本さん。
「かやぶきの為に年中囲炉裏の火を焚いてるんです。
私もいぶされるから、この格好がいいんですよね。
お客様にも喜ばれますし(笑)」
鉄道の敷設に関わって、大正時代は発電所を作った『目黒さん』。

現在の建物は210年以上だそうですが、実は2軒目。
1軒目から数えると400年の歴史を誇ります。
古きよき時代をいまに伝えます。

♪ニッポンてところはなかなかステキ~
元気なお母さんからの「寄ってって」攻撃に玉砕。
おいしいものは旅を豊かなものにしますからね。

目黒邸のお迎えさんで『たい焼き』を食す。
せっかく呼んでもらったのに、時間の関係でちょっとしかいられなくてゴメンなさい。
暖かい雰囲気がステキなお店でした!(My箸使ってますよ~byディレクターSより)
どど~~ん!

そんなにアツくならなくても...(笑)
とお出迎えいただいたのは、玉川酒造さんの...

背が高くてかっちょい~。
「ネットで『へんな酒蔵』って検索すると、うちが出るんです」
そのワケは「ヘンなお酒をまじめに作ってるからですかね(笑)」だそうです。
そして『お1人からお気軽に』酒蔵見学が出来るんです。
さっそくご案内いただいたのがこちら↓

一年中でございます。
雪におおわれた『貯蔵庫』。中も見学OK(ちゃんと階段と部屋があるのでご安心を)。
その中で大切に寝かせたのがこちら↓

なにがどう「ぜんぜん違う」のか...今度聞いておきます。
(みつる先生・連続10種類の試飲に挑戦!の図。文末に詳細があります)
試飲のとりを飾るのは

ラストにさむらい...Last SAMURAI
そして、ひとりの女が奮い立つ。

...誰も頼んでませんけど。
「おおぅ!」「確かにキツイ...でも辛味と甘みが」「米の甘みが強いですよね」
その結果...↓

なっちゃった!刺さってるけど~。
空気がおいしい。
人が明るい。
酒がうまい。
テーマパークもいいですが
『DNAに刻まれている原風景』を
五感で味わう旅もいいもんです。
ありがとうございました。また必ずおじゃまします。

○国指定重要文化財 目黒邸 【こんな暮らしがありました】
午前9時~午後4時 025-797-3220 休:年末年始 (目黒邸資料館 冬季休館)
大人(個人)共通(目黒邸・民俗文化財館・資料館)...500円
目黒邸・民俗文化財館...300円
資料館...200円
子供(個人)共通...100円
○ふれあいショップまたたび 【手づくりの味わい】
午前9時30分~午後4時 025-797-3880 休:土・日
たいやき(あんこ・クリーム)...各100円
○新星堂 【今週のちょみやげはコチラ!】
午前8時~午後7時 025-797-2029 休:月(祝日の場合翌日)
○玉川酒造 越後ゆきくら館 【歴史を重んじ、チャレンジを続ける酒蔵】
見学時間:午前9時~午後4時
入場:無料 025-797-2777 年中無休
巻末ふろく
やまだみつる・戦いの軌跡 ~試飲全10種・完全掲載~
①純米醸造『越乃雪蔵』(14度)...720ml/1,200円
②特別本醸造『越乃玉梅』(15度)...720ml/1,100円
③純米大吟醸『目黒五郎助』(15度)...720ml/1,600円
④雪中貯蔵酒『越後ゆきくら』(17度)...720ml/4,000円
(19年産の価格。年度によって価格変動。)
⑤大吟醸『スパークリングゆきくら』(12度)...720ml/2,300円
⑥リキュール『越後さむらい神蛇(ジンジャー)』(12度)...720ml/1,500円
⑦にごり酒『守門の雪』(18度)...720ml/1,000円
⑧リキュール『越後さむらい梅酒』(20度)...720ml/2,000円
⑨オーク樽貯蔵酒『越後さむらいナポレオン』(43度)...720ml/3,200円
⑩リキュール『越後さむらい』(46度)...720ml/2,100円
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