緑がキレイです!

5月半ば松之山をあるきました。この時期の山の味覚と言えば、そう山菜です。
が、コンビは食べるほう専門で、山菜の名前などほとんど知りません。2人は「この先の旅館で山菜料理を出している」との情報を手に入れ向かいます。
向かった先は、木造三階建ての宿『凌雲閣』さん。快く女将が出迎えてくれました。

そして、山菜の名人・滝沢料理長!山菜について教わろうと、山菜採りに同行です。

セリ・ウド・アケビ・ゼンマイ・コゴミ...さらに食べてはいけない毒草・マムシグサなど、何でも知ってる滝沢さん。全てが草にしか見えない旅ちょコンビ。

早速採れたてを調理していただき、出来た料理は山菜9種類・8品。滝沢さんオススメはアマドコロ。アスパラに似てるけど、アスパラより美味しいんです。

実は滝沢さん、キノコの名人でもあるんです。今度は秋におじゃまします。
コンビが温泉街に入り、昭和の香り漂うお店を発見。『そばとジャズの店 滝見屋』さん。
自称、不良中年を名乗る三代目のご主人がそば専門だったお店を変えちゃいました。
カウンターの棚には洋酒がギッシリ、奥の部屋にはLPレコードがズラリ、店内に流れる懐かしのBGMに耳を傾けていただく珈琲(400円)。和と洋が入り乱れる不思議な空間。

でもそば屋なんだから、そばもいただきます。人気の『カレー南蛮そば』(900円)。
ご主人考案の『不良中年第十五条』も面白い!

温泉街の中ほどに見つけた"しんこ餅"の文字。

『おみやげの店 まるたか』さんで、元気いっぱいのお母さんに「食べてみる。お茶飲んでく」と言われ食べ物に弱いコンビは大喜び。
これが松之山名物しんこ餅(1個75円)、笹の香りも楽しめます。ヨモギ入りと白と2種類あります。

さらにもう一つ名物の『七彩漬』は地元の野菜7種類が入った、どこか懐かしい味です。

温かい出会いに触れ合って、最後は不動滝で癒されたコンビでした。
○凌雲閣 【浪漫あふれる木造三階建ての宿】
料理付 日帰りコース⇒5月中は山菜が楽しめます(サ・税込 / 5,000~)
025-596-2100
○滝見屋 【そばとジャズの店】
午前11時~午後10時 025-596-2307 不定休
○まるたか 【おみやげの店】
午前8時~午後8時 025-596-2076 不定休
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆