新潟が誇る名勝天然記念物『笹川流れ』にやってきました。

浜辺をスタートして、旧山北町の脇川地区をあるきます。
道中、鮮魚加工店で旬の「岩カキ」をいただき
国道345号を脇川集落へと入っていくと

『脇川一のご長寿』渡辺さんに出会いました。

御年なんと91歳!お元気ですね~。
聞くところによるとこの辺は、6割が渡辺さん、3割が齋藤さんなんですって。
で、次に出合ったのが、齋藤さん(笑)
かわいらしいカゴを手にお買い物だそうです。

「丈夫そうなカゴですね、かわいいですね」とさぁや
「じゃぁあげますよ」と笑顔の齋藤さん。
ホントにいただいちゃいました!なんと斎藤さん手づくりのカゴ!
手にしたさぁやは、ルンルン気分(死語)♪

斎藤さん「(スタッフの分)あと4つ作っておくから、1年後に取りにおいで」って...
人情が心に染みます。来年の夏、必ず伺いますね!
『脇川大橋海洋釣堀』へおじゃますると、こちらにも2人の齋藤さん。
橋の真下が釣堀になっていて、山北近海の魚を釣ることができるんです。

さっそく挑戦。
以外や以外、さぁやが鯛を釣り上げます。大興奮!大騒ぎで耳がイタイ...

負けじと、みつる先生も鯛をゲット!

ボディがおんなじ『レッド』です。
ここは、県内外に人気のスポット、県北だけに山形から来る人が多いとか。
一日中いてもOKなので、お弁当を持ってくる人もいるそうです。
天気がいいので、チョット休憩。
さぁやのパワーで海が割れる?!
『笹川流れの塩工房』で塩作り見学です。
海がきれいだから、いい塩ができます。
特別企画 【夏休みの自由研究に役立つ~塩が出来るまで~】
海水をさらし布に通し海の『アク抜き』
↓
薪で煮詰める
↓
塩の結晶
↓
わらでつくった『ツト』に丸1日置き『にがり』をとる
そうすると、えぐみのない『塩の完成』です。

1,000リットルから18㎏の塩ができる。

キレイですね、雪みたい。
工房に併設しているのが『Sait&Cafe』。
工房の塩を使ったメニューがいろいろ。

塩をふりかけたソフトクリーム

料理に工房の塩を使うのはもちろん、材料もすべて地元産。

疲れたカラダに染み渡ります。

絶景をながめながらのひと時。
夏の笹川流れは風景・味・人情の三拍子揃った名勝。
車も電車もいいけれど
『ゆったりとお散歩』もいいですね。
○脇川大橋海洋釣堀 【山北近海の魚が釣れる】
0254-78-2642 (4月下~10月下まで)
午前9時~午後5時 休:月(祝の場合翌日、8/31までは24日のみ休み)
大人:1,200円 小学生以下:1,000円(8/31まで大人券購入者同伴のみ800円)
※エサ代別、高級魚はお買い上げ(指定魚以外は無料)
○笹川流れ塩工房 【昔ながらの塩作り】 無休
○Salt&Cafe 【絶景眺めてコーヒーブレイク】 (4月下~11月末まで)休:木
0254-78-2468
午前10時~午後6時
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