今回はここから、あるきます。

いってきま~す。

※各画面のド真ん中にいます。

いつになく『壮大なスケール』のように見えますが
『交通費0円&所要時間5分ほど』のお散歩♪

ここからが本当のスタートです。看板がいい感じでアピールしてますね(笑)
すると、道の向こうからお声を掛けいただきました。

「昔この通りには、立派な映画館があったんだよ」
「あっちには演芸場があって、旅回りの役者とか来たんだよ」
「道の両側には八百屋さんが並んで...」
「ここを抜けると大きな川があって...」
町に歴史あり。
実際は見たことは無いはずの風景が
目の前に蘇るようです。
そして、『町の情緒』を感じます。
そして、社長にご挨拶。

コラ、やまだみつる!
そんなウソつくとバチが当たるんだぞ!!
どんな『バチ』が当たったのか...
それは、のちほど。
カメラ屋さんから約15m(ちかっ!)の酒屋さん。

「ごめん下さ~い」
「は~い」

以前、お店でアルバイトして作家さんになった方が
佐渡の「のろま人形」をイメージして作った
「のろまくん」(本名)。
社長さん曰く「うちのオーナー(笑)」。
さてさて、お店の中を見回すと...

ビールとか缶酎ハイとか、一切ありません。
レーダーに反応あり!

棚田米で作ったお酒。
棚田でのお米作りは「機械に頼れない」など非常に手がかかります。
しかし、寒暖差などの
過酷な環境だからこそ「お米の生きる力を育み」
「おいしいお米に」育つのだといいます。
こりゃどんなお味なんでしょう
楽しみですね~♪
と...突然

以下 『トリ』の苦手な方はご注意下さい。
(わざと間隔を空けますね)
(いいですか~)
(出ますよ~)
はい!

美味しすぎて鳥肌が立った人(笑) はじめて見た...。

相性ピッタリだったんですね~。
そして「下町の粋」を感じることにします。

創業90年の老舗銭湯です。

悶絶する四十代。
しかし 熱~いお風呂でなきゃ「粋な下町っちょ」にはなれません。

目がコワい...。
隣の湯船は↓

日替わり湯。この日は
『ラベンダー&カモミール』。 ラベンダーのような鮮やかな色。こちらは普通の温度。「さっぱりしたぁ」
と、リラックスしたのも つかの間...金刀比羅神社で

ー この日 やまだみつるは
神の何かに触れた ー
...............!?

『ミディアム』もあるんですね。 さぁや爆笑...人ごとだもんね(冷)
しかし
『やまだみつるという男』は
更にリアルな本性をさらけ出す!!
1.「いらっしゃいませ~♪」

2.ジュワ~♪♪

3.トロトロ~ン♪♪♪

『しあわせパンチ三連発』で...

この通り。

そして、森に帰りました...(ウソ)。
『やまだという男』 は
無様なまでに自分に正直な男でした。
(イイ人です、ホントは)
似顔絵は、自称:地酒防衛軍 隊長の「吉川酒屋」ご主人。

距離にしたら、たった100数十メートル。
でも、そんな『物理的な ものさし』で計れないほど
「こんぴら通り商店街」は奥深い魅力に溢れています。
「人との会話を楽しむ場
心地よい空間で浸る時
本物を味わわせてくれる技」
いままでも
これからも
お世話になります。
あ~
ご近所さんで、よかった♪
p.s.お車でお越しの場合は
『近隣のコインパーキング』をおススメします。

☆ハチヤカメラ 【思い出を鮮やかに残しましょう】
025-223-0008 午前9時~午後7時 休:日
☆吉川酒店 【みんなで日本酒を守りましょう】
025-222-2832 午前9時~午後8時 休:日
土のみ 午前10時~午後7時
・特別純米酒 山古志...四合瓶1,365円、一升瓶2,656円
☆寿湯 【ますますお盛んな、創業90年】
025-223-0526 午後2時~深夜 休:水
・大人(中学生以上)390円 小学生140円 幼児70円
☆金刀比羅神社 【湊町を見守り続けます】 無料
☆リストランテささき 【僕らのオアシスは、町の洋食屋さん】
025-222ー6686 不定休 ランチ:午前11時~午後3時
ティータイム:午後5時まで ディナー:午後10時まで(日・祝は21時まで)
・ステーキランチ(ライスorパン、サラダ、ドリンク付)...1,250円
・日替わりランチ(コーヒー付)...850円
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