やってきました!

秋晴れの山形県♪
今回から8回にわたって
観光イベント『新潟デスティネーションキャンペーン』
8つのエリアをご紹介。
初回は『旅ちょ初の新潟県外進出』=題して『旅して庄内』。
北前船の寄港地・酒田におじゃましま~す。

二人の奥に見えるのは『千石船』(1/2スケール)。
さぁ、湊町文化の香る旅に出発です。

『ちょうないくん』も『しょうないくん』に変身♪

日和山公園のすぐ近く。レトロモダンな建物は...
そうです、あの大ヒット映画のロケ地です!!!

「みなさんどうぞ、真似して下さい」と勧められ名シーンの再現...
のはずが「給食のおばさんに見えませんか?」
...はい、見えます。
さらに↓

主人公になりきりますが
もちろん迷演奏...。
それでも懲りずに↓

社長室でも。
本物はそんな偉そうじゃなからね...みつる先生。

いまや庄内観光では外せない人気スポット!
酒田ロケーションボックスのスタッフ青葉さんにご案内いただきました。
(子どものようにはしゃぐ旅ちょ一味を優しくご対応下さり、ありがとうございました!)
別れの握手で「送り人」と「送られ人」。
何故か『やりきった感』を漂わせる 赤と黄色の2人↓

緩やかな坂道を下って...

石畳を歩くと...

絢爛豪華な建物が!!

江戸時代の料亭あとを改装した『相馬樓(そうまろう』。
女将さんからご案内いただきました。
「北前船で、山形から米と紅花を運び
帰りは雛人形などを積んで持ち帰った」 そうです。
その昔、酒田の商人たちは
優雅な時間を過ごしたんですね。

そして...

酒田舞娘の演舞を観賞...

艶やかですね~。
『庄内おばこ』や『酒田甚句』など
歌と舞で歴史ある地域文化を体感させていただきました♪

舞娘さんのお師匠さん。艶のある歌声と三味線はベテランの技。
凛とした姿勢で若い舞娘さんたちを日々お稽古しています。

お稽古は毎日。着物の着付けやお化粧などもご自分たちでされるそうです。
舞娘の福千代さんは
「憧れだった舞娘さん。
なりたての頃の初心を忘れないように
いま楽しんでお稽古しております」
と話して下さいました。
『古き良き文化』 いつまでも残して下さいね!
ところ変わって
商店街「中町」では...

巨大みつる先生『酒田獅子』発見。
あまり違和感を感じないのは...気のせいです、きっと(笑)
そして市役所の脇を歩くと、川に突き当たりました。

珍しい木製の『さんきょ橋』。
渡った先には...

酒田市のシンボル的存在『山居倉庫』。
その正体は...「お米の倉庫」。明治26年から建て増し、建て増しで
現在12棟。今も9つは農業倉庫として現役!
(他の3棟はそれぞれ「庄内米歴史資料館」、
「お食事処&お土産」、「ミュージアム」として一般公開しています)
その昔、新井田川と最上川に挟まれた『島』だったこの地は
船で米を運ぶのに最適だった...というわけだそうです。
菅原さんにご案内いただいき
建物の裏へ...


ノスタルジックな雰囲気をしばし堪能...。

「ケヤキの葉で日差しから倉庫を守る
いわゆる『クーラー』なんですよ」
昔の人は、自然の力を上手に使っていたんですね。
自然と歴史的建造物がやさしく寄り添い合う空間。

今回はこんな贅沢な場所で

菅原さんを描かせていただきました!笑顔がステキ♪
今回の旅でお会いした方々は、親切な方ばかり!
おいしいものや美しい景色もいいですが
初めて訪れる土地で触れる優しさは
あったかい思い出として心に刻まれますね。
そんな酒田へ みなさんも 『旅して庄内』(笑)

☆日和山公園 【湊町酒田を感じる公園】
☆NKエージェント 【あの映画はここから生まれました】
午前9時30分~午後5時 協力金100円
☆相馬樓 【艶やかで華やかな酒田舞娘に会えます】 0234-21-2310
午前10時~午後5時(演舞は午後2時から) 休:水曜&年末年始
大人700円 中・高校生500円 小学生・園児300円
舞娘演舞観賞券付き(大人)1,000円
☆山居倉庫 【歴史ある景観に圧倒&感動】
・庄内米歴史資料館 0234-23-7470 大人300円
・酒田夢の倶楽(くら) 0234-22-1223
幸の蔵...食事処&お土産販売コーナー
華の蔵...ミュージアム 大人300円(特別展期間中は500円)
※外観の見学は無料です。
**********************************************************************************************************