台風一過。
清々しい青空の下、まずは神社で
「いい出会い」「おいしい出会い」を祈願します。

神社の脇を歩いて

むかったのは...

『いまよつかさ しゅぞう』さん。

事前に電話すれば、誰でも見学できます。
○写真・パネルを前に『酒造りの作業解説』
○昔ながらの『平和蔵』 『大正蔵』など圧巻です。

『長年酒造りをしてきた歴史』が息づいていますね。
そして別棟の売店で試飲TIME~っ!

「ぷふぁ~っ♪」
こちらで作られるお酒は
ぜんぶ『純米醸造100%』!(醸造アルコール不使用)
五臓六腑(ごぞうろっぷ)に染みちゃって...

????????????????

「おいしい出会い」だったことは
間違えないようです(笑)
売店の前にある大きな道が通っています。
道は以前、栗ノ木川として海へつながっていました。

沼垂で作られた「発酵食品」は、船で運ばれ...
『越後・沼垂の発酵食品』は
北海道の開拓時代を支えていたのです!どどん。
そして現在は毎朝さぁやの胃袋に納まっています。
(撮影時、お味噌を購入したので)
続いて、バイパスに近い呉服店におじゃますると
「小学校の頃は、川底にヒラメやイトヨがいてさ
踏んだことがあるんよ」とご主人。
「海の魚が、川を上がってきたんだかろっかね~」と
教えてくれました。
時代とともに表情を変えてきた町の歴史は
そこで暮らす人たちの心に刻まれていました。
あ、もうお昼時です。
「おなか空きましたねぇ」と交差点で少し迷って...

おじゃましたのは...

Let's SUSHI~!
たまには贅沢しま~す♪おじゃましま~す!!

普段「~極める」ということに
程遠い旅ちょ一座には
たまらない響きです。
期待で高まる胸の鼓動と
おなかの音が頂点に達したその時!
「はい、おまちどうさまです!」

やりました。
そう、これが「新潟すし三昧 極み 特上10カン」なり~!どどん。
こちらのお店の県外客の90%が食べているという超・人気商品!

「南蛮えび」=「甘えび」(in新潟県)
醤油1升に4キロの旬の南蛮えびを使ったお醤油!
この醤油をつまみに
日本酒を飲むお客さんもたくさんいるという。

2人は『本物を極めた』ものだけが知る、未体験ゾーンへ...(笑)

秋は鮭が川を上ってくる時期...なるほど!
で、口の中ではどういうことになるかといいますと...

社長、ナイスなコメントありがとうございます(笑)
と、いうことで今回の似顔絵は、

笑顔弾ける!せかい鮨 吉沢社長。
みなさんも
発酵の町・沼垂の歴史と
明るい笑顔に会いに行ってみてちょうない。

○今代司酒造 【創業1797年 お米と水と職人の技】 025-245-3231
・今代司 特別純米酒 無濾過生原酒 2,000円(720ml入)
・越乃司 純米大吟醸 3,300円(720ml入)
・酒蔵見学は無料! 午前9時=午後4時30分 [要・電話予約]
○せかい鮨 【旬の魚と地酒に夢心地】 025-244-2656
午前11時=午後2時/午後4時~午後10時 月:休
・「新潟すし三昧 極み 特上10カン」...3,000円
「極み」についてのお問いあわせは
新潟県すし組合 025-246-3020
※掲載した情報は、放送時のものです。
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