今年「得報アンサー」で取り上げたテーマを中心に

新潟県民が選ぶ今年の重大ニュースをアンケート調査した。

10代2人、20代80人、30代248人、40代129人、50代36人、60代5人、合計500人。

調査協力㈱スピードリサーチ。

16位 トキ2次放鳥             1.0%(5人)

15位 大観光交流年            1.2%(6人)

14位 農業ブーム(就農希望者増加)  1.4%(7人)

13位 県立野球場エコスタ完成      2.0%(10人)

12位 中越地震から5年          3.2%(16人)

11位 北陸新幹線めぐり知事激怒    4.2%(21人)

 

10位事業仕分け.jpg  (30人/500人) 

事業菊田.jpg  事業廃止.jpg    

税金の無駄を洗い出す事業仕分け。連日報道され、国民の注目を集めた。

パフォーマンスとの批判もあったが、国の予算への関心が高まったのは間違いない。

政府は今後も行っていくというが、予算編成にどういかされていくのか・・・。

 

9位エコカーエコ家電.jpg  (49人/500人)  

エコカー.jpg  

エコカーの販売台数が大幅アップ。減税や補助金制度が人気を加速させた。

エコポイント.jpg  エコ家電ブーム.jpg  

エコポイントで拍車がかかった家電ブーム。

県内でも大手量販店が出店し、価格競争が激しさを増している。

エコカー・エコ家電人気は、来年も続きそうだ。

 

7位定額給付金.jpg  (65人/500人)  

定額受付.jpg  定額プレミアム.jpg  

1人12,000円、18歳以下と65歳以上には20,000円が支給された定額給付金

消費者の心をつかもうと、市町村ではプレミアム商品券を発行。

観光地では、お得プランを用意。定額給付金商戦の様相を呈した。

 

7位新潟国体.jpg  (65人/500人)  

国体開会式.jpg  国体優勝.jpg  

45年ぶりに新潟で開催された国体。各会場では選手たちの活躍ぶりに一喜一憂。

数多くの感動の名シーンがうまれた。県選手団は、目標の総合優勝を成し遂げた。

 

6位裁判員.jpg  (82人/500人)  

裁判模擬評議.jpg  裁判138.jpg  

制度スタート直前。UXでは、新潟地裁の協力を得て模擬評議を開いた。

裁判員役に挑戦した小山アナの感想は、

「自分の中ではっきり白黒つけるのは難しい。重い会だった」。

5月に制度が始まってから、これまで全国ではすでに138件の判決が出ている。

新潟地裁ではまだ開かれていないが、対象事件は6件になっている。

新潟地裁での最初の裁判員裁判は、来年3月上旬になる見通し。

 

5位雇用悪化.jpg  (155人/500人)

雇用0.44倍.jpg  

県内各地のハローワークも、職を探す人であふれかえった。

現在、新潟県の有効求人倍率は0.44倍。過去最低水準が続き、

依然として厳しい状況が続いている雇用情勢。

この影響で、就職できない学生も増加。

雇用マナー.jpg  

就活を強力にバックアップする大学。面接試験のための化粧・マナー講座や

新潟-東京間を往復する無料バスもある。就活も様変わりしている。

 

4位高速割引.jpg  (159人/500人)  

高速1000円.jpg  高速ETC.jpg    

土日祝日は、首都圏などを除き、どこまで行っても1,000円。

カーショップには、ETCを買い求める人が殺到。一時は品切れとなった。

今後は、本当に無料化が実現するのか注目されている。

 

3位新政権.jpg  (200人/500人)

新政権民主全勝.jpg  新政権鳩山.jpg  

真夏の総選挙。県内6つの選挙区でも、全て民主党が圧勝。

ついに、政権交代が実現した。鳩山内閣発足から3ヵ月あまり。

数多くの難題を、どう解決していくのか。来年も政治から目が離せない。

 

2位新型インフル.jpg  (236人/500人)  

インフル学級閉鎖.jpg  

ピークは過ぎたものの、いまだに猛威をふるう新型インフルエンザ。

県内でも、多くの学校で学級閉鎖になるなど、子どもたちを中心に感染が広がった。

これからのシーズン、季節性のインフルエンザにもご注意を!

インフルうがい.jpg  インフル手洗い.jpg  

そして、栄冠に輝いたのは・・・

1位文理.jpg  (293人/500人)  

文理空港.jpg  

勇気と感動を与えてくれた日本文理ナイン。  

夏の甲子園、決勝戦、9回ツーアウトからの粘りの反撃は、

高校野球の歴史に新たな1ページを刻んだ。

大井道夫監督(68)は、9回の攻撃前「1点か2点返そうや」と 選手たちに声をかけた。

しかし、あっという間に2アウト。

「つなぐ野球」の日本文理の本領は、ここから発揮された。

10対4から10対9の1点差にまで詰め寄った。

あと一歩及ばなかったが、全国の野球ファンを感動させた。

文理大井監督.jpg  (日本文理 大井監督)

「自分の力以上のものを出して戦った選手たち。よくやってくれた。

結果的には負けたけど、自分としては幸せだった」と振り返る大井監督。

ST小山三河.jpg

今年も1年、本当にお世話になりました。

来年も宜しくお願いします!    スタッフ一同