ビジョン ディレクターズ日記

@ H。

先日湯沢に除雪の撮影に行ってきましたが、もうすごい雪!
出発から駐車場で車が雪に埋もれていてどれかわからない!
くじけそうになりました...が、どうにか見つけ出し雪をどかして出発。
吹雪いていたせいもあるのですが、一面真っ白で道が見えない!
カーナビにおんぶにだっこでどうにか撮影でお世話になる除雪センターまで辿りつきました。

除雪作業は夜中の2時から始まり、
通勤や登校の関係で朝7時半までには終わらなければいけないそうです。
範囲は湯沢町全体!
これは、なれた除雪作業員でも大変な作業です。

ちなみに除雪作業員の方たちは、普段は土木関係のお仕事をしている人たちなんですが、
雪が無い時は土木、雪が積もれば除雪、時には重なることもあるそうです...大変ですよね。


そして除雪車よりも先に現場に到着。
車から降りようとしたらドアが重い...
なんと雪はひざ上までありました。。。
普段新潟市内に住む僕には考えられない雪の量でした。

そして待つこと10分...もう間もなく現場に着くと無線が!
(除雪作業員同士は無線で連絡を取り合います。)
街灯もなく雪の白と夜空の黒のツートーンの奥から光が見えてきました!

20120210_yuzawa01.jpg

ゴーーっと凄まじい音と共に現れたのは除雪・ドーザーという除雪車!
男の子なら一度は憧れた働く車だと思いますが、すごい迫力で雪を押し出しながら進む姿は、子供でなくても憧れます!
道路一面にあった膝上の雪がどんどん脇に押し出されていきます!
僕は仕事そっちのけで見とれていました!

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押し出した後とそうじゃない所では一目瞭然!
たった一回通っただけで綺麗にどかしてしまうのは職人の技なんだなぁと思いました。

他にも除雪グレーダーという除雪ドーザーよりさらに綺麗に雪をどかせる除雪車や、脇に積まれた雪を綺麗に削り外へ飛ばすロータリ除雪車!
さらに歩道を走行する小型除雪ドーザーを撮影してきました!

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夜間僕たちが寝ている時、夜遅く働いてみんなが朝楽に通行できるように
してくれている人たちがいることを改めて再確認しました。

ちなみに下の写真はスキー場よりも高い所にある集落、栃窪なんですが、
3m以上の雪壁!高さを比べようとしたタバコの箱見えますか?!
ここに住んでいる方はさぞ大変な思いをしているんだろうなと思いました。。。

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やっぱりスゴかった...世界一の大花火!!

世界一の大花火"四尺玉"を打ち上げる"片貝まつりの番組″を作らせていただきました。

 <UX新潟テレビ21:2011年9月19日(祝・月)放送>

しかし・・・新潟に生まれ育ち、20年もディレクターをしていながら、

一度も伺うことがなかった"片貝まつり" 「来年こそ」と、思いながら、この年まで。。。お恥ずかしい・・・

 

「やっぱりスゴかった」ですね~。

何がスゴかったって、四尺玉の花火の大きさだけではありません!

大きさよりも感動したのが、"町の人たちの花火への想い"です。

人口約5000人ほどの片貝町では、生まれた育ったら、

保育園~小学校~中学校まで、同じメンバーで過ごします。

そして、中学を卒業したら、なんと!同級会単位で"花火積立"が始まるんです。

成人、厄年、還暦と、人生の節目節目で同級会のみんなで花火を打ち上げるのです!

これって、他の地域で生まれ育った者には「???」っという感じです。

町の人たちにインタビューすると皆さん誇らしげに話します。

「うちの町の花火は、企業に見せて貰うんじゃない。自分たちで上げるんだ」と。

片貝町の花火は、町の中心にある浅原神社に奉納する"奉納煙火"で、

無病息災、家内安全、結婚祝い、孫の誕生祝い、先祖供養など、

それぞれの家々や同級会が"大輪の花に想いをのせて"打ち上げるんです。

 

番組のタイトルも"大輪の花に想いをのせて"にしました。

片貝町へ番組の打ち合わせやリサーチにに行った時、すぐに「タイトルはこれだ!」と決まりました。

片貝町の人たちの"想い"を伝えよう!

そして、町の人たちの花火に対する誇り"を伝えようと。 

番組では、″想い・誇り″を伝えるために、たくさんの町の人たちにインタビューをしました。

「あなたにとって片貝まつりとは?」「片貝花火の良さは?」「他の町の花火との違いは?」など

随所に、インタビューを入れました。

皆さんのインタビューのお答えが良く、″想い・誇り″を伝えられる番組になったのでないかと自分では感じています。

 

これからも、取材対象の方たちの″想い"を伝えていく番組を作っていきたいと思っています。

とても幸せな仕事をさせて頂いています!

ディレクターTでした。

 

 

 

 

 

 

建設業はふるさとづくり

新潟県内の大手建設会社「植木組」さんのCMを制作しました。

8月からUX「全力LIVE」枠を中心に放映しています。



CM制作の企画提案を求められたのは冬のこと。大きなスポンサーだけに

じっくりプランを練っていましたが、なかなかいいアイデアが浮かびません。

それでも何とか絵コンテづくりを取りかかっていた時に「3.11」を迎えてしまいました。

津波に飲まれ、家もビルもなくなってしまった東北の町々。その映像は実にショッキングでした。

何もないさら地にこれからまたふるさとを再生していかなければならない。

春には「植木組」さんはじめ、県内の建設会社は東北復興の応援に出動していました。

思えば「ふるさとづくり」は植木組さんの理念そのもの。

それに気づいた時、今回のCMプランは大きく変更せざるを得ませんでした。



CM映像は何もないキャンバスに1本の線が描かれて始まります。

家ができ道ができ町が生まれます。

負けるな東北、よみがえれふるさと。そんな思いを抱いて制作しました。



イラストの制作は長岡在住の若きクリエーター川口慶子さん。

彼女は長岡造形大学在学中に「毎日広告デザイン賞―発言広告の部―」で

最高賞を受賞した才能あふれるデザイナーです。

この賞は広告の第一線で活躍するプロのクリエーターも参加する広告界において重きのある賞で、

学生での受賞は快挙なのです。

今回のCMでも彼女独特の柔らかなタッチが如何なく発揮され、実に温かな雰囲気を作り出してくれました。

彼女の今後の活躍もますます楽しみです。



ぜひ一度、オンエアでもご覧ください。


(N)



動画はこちらからご覧いただくこともできます。

生中継とダジャレと私。

まるどりっ!の生中継を

毎週 担当しています。

 

「新潟の旬」や「週末のおでかけ情報」を

朝のご家庭にお届けするため、

毎週 土曜日は、4時起きです。

 

renkon.jpg

 

↑ 9月10日は、高橋アナと

 五泉のレンコン畑から 生中継。

 腰まで泥につかって がんばってくれました。

 転んで顔まで泥につからなかったのは、

 良かったような 残念だったような・・・(^v^)

 

 

さて、最近 私の演出には ダジャレが多いって言われます。

例えば・・・

ナスの特集で 「いただきナス」 とか、

お酢の特集で、「デリシャ酢」「酢タミナ」 その他もろもろ・・・とか、

ホッケーの中継に 「ほっけの開き」を持っていったりとか・・・

 

遊び心と 見ている方へのわかりやすさ を考えてのこと

なんですけど、

スタッフからは 微妙な反応・・・

 

そんな私のダジャレを 温かく受け止めてくださっているのが

出番な〜いblog.jpg

 

松尾伴内さん (>o<!)

 

ノリノリで 「三条に参上!」 ・・・もしてくださいました。

そして この夏!

まるどりっ!夏休みお出かけスペシャルにて、

私と伴内さんの夢が実現したのです。

「伴内さんと 磐梯山へ!!」

 

会津磐梯山の前で 「松尾バンダイです!」と

自分でエコーをつけながら 叫んでくれた伴内さん。

 

たけし軍団なのに、いいんでしょうか・・・??

 

でも そんな伴内さんが 大好きです!

 

これからも まだまだ知らない 「新潟の旬」と

クスッと笑える 「語呂合わせ」を お届けしてまいりますよ~♪

 

伴内さん、そして皆さま。

これからも よろしくお願いいたします。

 

ディレクター Hでした。

 

 

 

高校野球web

ビジョンでは UX高校野球サイトの入力運営も行っています。

今日現在 順調に準々決勝が終了しそうです。よかった良かった(^^)


高校野球Webサイト.jpg


例年UXの高校野球webは速報に力を入れてきましたが 今年はさらに一歩進めて

試合動画を鋭意アップ中。

ニュースや速報番組で紹介した素材をいち早くwebに掲載、

新潟在住以外の応援団のみなさんにご好評頂いています。

なお 携帯からも見られる様にしましたので パケット代に気を付けつつ

是非是非 お楽しみ下さい(^^)

 

さぁ 今年はどの高校が甲子園に行くのか、甲子園でどんな戦いをみせてくれるのか、夢は膨らみますが 今年も大会の様子を収めたDVDを作る予定です。

一生に一度の思い出がテレビカメラで収録されてDVDになるなんて 幸せな高校生達だな~

と個人的には思ったり・・・。

なお DVDは9月発売予定です。

ハイテクは人に優しい(*´∀`*)

@hizutan
先日も書きましたが、ちょいちょいリニューアルしてます。
弊社には編集システムが4つありまして、A編集室も新しくなりました。
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テロップ作成用のPCもNEW! 画面が大きくなって人に優しい。(´_ゞ`)b

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ロケ機材も3cnミキサーとバッテリーライトなどもにゅ〜(・∀・)ノ

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ミキサーもデジタルで省エネ、ライトもLEDで省エネ。エコです。(*´∀`*)
なんといっても従来の物より軽量&持続時間UPで
平均年齢の高いスタッフにも優しい機材です。

そして、リニューアルしたMAスタジオ、記念すべき第一号アナウンサーは?

じゃ〜ん!三河アナでした〜。(*''*)
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お疲れさまでしたぁ〜( )



MAルーム リニューアルなう (´_ゞ`)b

@hizutan

MAルーム(音声処理室)を新しくしました。

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Mixer : TASCAM DM-3200

PC : HP z800 AJA LHi

MA Soft : VEGAS Pro

VTR : sony s2000

MA01s.jpg






















こんな感じにスッキリしました。(^)

作業効率もかな〜りUPしてます。

そんなわけで、リニューアルしたMAルーム、よろしくです。≦(._.)≧ ペコ



さとッチ!が本になりました!

たくさんいるというディレクターのMではなく、Nです。

このたび、UXが本を出版する"UXbooks"が立ち上がりました。

開局からもうすぐ30周年で、初の試みだったんだそうです。

記念すべき第一弾は「さとッチ!」。ちょうど400回を迎えたアニバーサリーでもあります。

【バナー】さとッチ!本(180_256).jpg←定価は税込1,300円です。


内容は8年も続いた番組で紹介してきた新潟県内各地の遊び場ガイド。

特に、体験プログラムを用意している施設や公園を中心にセレクトしました。

ナビゲーターの新潟出身3人娘が体を張って挑戦した数々の写真が満載です。

さとッチ!の歴史や3人のホンネインタビュー、NGシーンなど、番組エピソードもいっぱい。

さとッチ!を知らない人も楽しめる、知ってる人なら尚、面白い本になりました。

発売は6月4日。県内のTSUTAYAさん、紀伊国屋さん、ジュンク堂さん、萬松堂さんで販売。

UXホームページやレクスタショップでも購入できます。

6月4日はTSUTAYA柏崎柳田店午後4時30分~、長岡古正寺店で午後6時~サイン会もあります。

新潟市は15日午後5時からジュンク堂で予定していますから、そちらもお忘れなく。

私はむか~しむかし出版社におりまして、昔とったなんとやら久しぶりに本の編集に携わりました。

印刷会社さんから来る校正がきれいだったり速かったりとずいぶん進化しているんだと実感。

にしても、手元に残る本を作るというのは、情報を間違えちゃいけない、誤字脱字もいけないと、

一回放送したらおしまいの番組とは違った緊張感があります。

もちろん、番組作りで手を抜いてる訳じゃあありませんけど。。。

もちろん、自分の手元にも残るので、完成した時の感概もひとしお。

PP加工のツルツルの表紙を思わずスリスリしてしまいます。

ぜひぜひ、皆様、「さとッチ!的新潟遊び場ウォッチング」をよろしくお願いいたします。






ファッショナブル AD !!

前回の記事とは別のディレクターMです。
ちなみにこの会社は、"ディレクターM"だらけです。

そんな話はさておき、今回はUXビジョン期待のニューカマーをご紹介。

自称UXビジョンのオシャレ番長、
「三度のメシより服が好き」が座右の銘の、新人AD鹿又(カノマタ)くん。


文字通りカモシカのような足の持ち主で
毎日、レディー・ガガ顔負けの奇抜なファッションに身を包み、
周囲の人間を楽しませてくれています。


早く仕事ぶりでも楽しませていただきたいところです。


そんな彼が先日、ジョイフルタウンさん発行のファッション雑誌、
Pas magazine」の取材を受けました。


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取材内容は、ファッションの話ではなく「テレビの裏方 ADの仕事について」。


にもかかわらず、この日ばかりは普段着用しているスタッフジャンパーではなく、
ちゃっかり勝負ジャケットで決め込んでいるあたり、ぬかりなしです。


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気になるインタビュー内容は、5月28日(土)発売の「Pas magazine 5・6月号」に掲載予定。
みなさん、ぜひ立ち読みではなくご購入をよろしくお願いします。

また、取材当日のことが、パスマガのスタッフブログでも紹介されています。
こちらもぜひチェックを!!


以上、鹿又くんとは数えるほどしか会ったことがないディレクターMが、
一部フィクションを交え、お送りしました(雑誌はちゃんと出ます)。

なんちゅうか本中華

私でれくたーMは

新潟市内でうまい中華を食べようという時はだいたい信濃町の「Z」に行ってました

以前までは...。(もちろん「Z」の特にランチは特筆ものですが)

知ってしまったんです新潟にセンスあふれる中華料理人がいることを。

 

はじめての出会いは取材でした。

新潟でがんばってる人のドキュメンタリー番組を立ち上げるにあたって訪ねました。

店の名は「家寶」(かほう)家の宝と書きます。料理人の名は夏雨峰さん。

穏やかな人柄、そして聡明さはお話ししてすぐにわかりました。

もちろんいただきましたよお料理。

 

チャーハンに添えられたスープ。

このなにげなく見えたチキンスープに料理歴35年のわたくしMもうなりました。そして惚れました。

そして「イカ墨麻婆」真っ黒な麻婆豆腐。(写真が無くてスミマセン)

深みのあるうまみと中国山椒のビリビリ。でも舌のビリビリが後ですぐに引けてくる

...そういう山椒を選んでいるとのこと。「四川風海鮮炒め」なども夢に出ます。

 

一体どんな料理人なんだ?どんな店なんだ?と思われた方は

★4/29(金・祝)あさ9:55~放送の「元気ふっとう総集編」見てみてください。

 

残念ながら見逃した方にも朗報があります。この夏、新潟駅前にも出店の予定です。

 

すっかり意気投合したわたくしは夏さんと一緒にうまい店求めて夜な夜な市内パトロールや

食材求めて離島探険などしていますが、次の計画は岐阜ツアーです。

某局の「プロフェッショナル」に出た料理人がいる超評判の中華料理店。

いったいどうなっているのか...また機会があればこの場を借りてご報告できればと思っています。

それでは