2009年10月アーカイブ

報道部の

縁の下の力持ち。

バイトちゃん。

 

カメラアシスタントとして

照明をあてたり、

マイクを持ったり、

テープを換えたり、

カメラの三脚を持ったり・・・

 

社内に帰ってきては、

コピーをとったり、

テープを整理したり、

デスクを癒したり・・・(笑)

 

本当に、みんな

よく働く いい子たちなんです。

いつもありがとう。

 

で、きょうは

そんなバイトちゃんの顔ぶれに

 

坊主.jpg

 

じゃじゃん!!

 

坊主が2人 そろいました~ ><♪

 

いまどきの学生なのに

あえて 坊主!?

 

2人とも

とっても似合ってて さわやかです。

よしよし。

中越地震から5年目を迎えた

きょう 10月23日。

UXでは、いつもの「スーパーJチャンネルにいがた」を

拡大して、

「絆 あすへつないで」・・・・と題して

被災地の今を お伝えしました。

 

テープ.JPG

 

こちらは、中越地震が起きた当時、

そしてその後の被災地を取材した

ニュース映像のテープ。

 

先輩記者たちが残してくれた

膨大な取材の記録を改めて見直し、

5年後の今を見つめた番組となりました。

 

宮&輝.jpg

 

5年経って、「地震を通して生まれた絆」を、

見ているみなさんに伝えたい・・・

そんな思いで、今回 中心となって番組を制作した お2人。

カメラ&編集マンのMさん(左)と

チーフディレクターのK記者(右)。

 

番組が終了し、燃え尽きております。。。

本当に 本当に、おつかれさまでした。

 

 

 

ところで!

今回 5年後の中越地方を

自分の目で見て、自分の足で歩くために、

取材記者と一緒に各地を訪れた、冨高キャスター

・・・・のカレンダーの書きこみがコチラ。  ↓↓↓

 

石川.jpg

 

 

 

 

ハートで囲まれている

石川さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アレっ!?

馬場さんには

何も

ついてない

 

 

 

 

 

冨.jpg

 

真相は・・・・(笑)

 

 ですね~。

 

 

 

絆 あすへつないで

 

4回目は、地震をきっかけに生まれた

新しいつながり、新しいコミュニティーを

取材しました。

 

公営住宅&踊り_Speed0%.jpg

 

長岡市の復興公営住宅。

ここには、高齢者相談センターが設置されていて、

1人暮らしの高齢者の方々も

ダンスやおしゃべりなどを、みんなで楽しんでいます。

 

 

小国へ向かう.jpg

 

一方、こちらは

子供からお年寄りまで

様々な世代間の交流を支援している「になニ~ナ」。

 

小国.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小国2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は、お年寄りが多い

中山間地の集落に,

赤ちゃんや若いお母さんたちが 交流会に訪れました。

おばあちゃんたちは、前の日から

おいしい煮物やお漬物など、自慢の手料理を準備して

とっても楽しみに待っているんです。

 

地震をきっかけに生まれた 

このような 新しい人と人との絆・・・

「子供がいない集落だから、とってもうれしい」

「ほんとうに かわいい、かわいい」

「地震の前より楽しい気がするんだわ」

 

みなさん、家が全壊するなど

地震では大きな被害を受けました。

5年が経ち、おばあちゃん達が笑顔でいてくれることは

新潟の元気の証のような気がします。

 

 

絆 あすへつないで

3回目は、当時 取材陣も とっても癒された 

こちらのご家族に会いに行きました、

 

小池2.jpg 

 

5年前、避難所に明るい声を響かせていた

4人の子供たち。

UXの取材陣が出会った、

3世代8人、山古志の大家族 小池さんご一家。

 

小池1.jpg

 

2棟に分かれて暮らした仮設住宅でも、

食卓は8人でにぎやかに囲んでいました。

 

あれから5年・・・

小池3.jpg

 

おじいちゃんが亡くなり、

お兄ちゃんたち2人は

部活で帰りが遅くなり・・・

食卓を囲む人数は減ってしまいましたが、

 

小池4.jpg

 

山古志の美味しい野菜をおかずに

小池さんご一家の一家団らんは、

きょうもにぎやかです。

 

仮設住宅で2年間暮らした後に

山古志に新しく建てた家。

そこに家族全員で戻ってこれた・・・

それが地震で生まれた絆かな~

大黒柱のお父さんが、やさしい笑顔でそう語ってくれました。

 

 

 

 

 

「絆 あすへつないで」 

2回目は旧栃尾市の半蔵金集落です。

5年前の中越地震で、旧山古志村に隣接する旧栃尾市の半蔵金集落は

一時孤立。地盤が崩れるなどし、多くの家屋が全壊したことで

住民の半数、50世帯が故郷を離れる事になりました。

実はUX、1996年にすでに限界集落へと向っていたこの半蔵金で

唯一の小学生を1年間に渡って密着取材。

今回、その時半蔵金に通った馬場謙一記者とともに

冨高由喜アナが今の半蔵金を歩きました。

その時小学3年生だった「飯塚渉」君は大学4年生。

就職も決まり、すっかり大人の男性に。

馬場記者との感動の対面!と思いきや、

お互い恥ずかしいのか、目を合わせない始末・・

それでも話すうちに昔の満点笑顔を見せてくれました。

一家は「全壊」となった家を離れ、現在、長岡市の中心部近くで

新しく家を借りて住んでいます。

地震がなかったら離れる事はなかったと寂しそうな父の敏弘さんとは違い、

故郷へ戻りたいという思いは今はないという渉君。

それを聞いて、複雑な表情のおばあちゃん・・・

新しい人生を歩み始めている一家には

それぞれの思いが交錯していました。

半蔵金画像.JPG 

集落がある山の中腹に位置する諏訪神社。

ここには市の重要文化財「半蔵金の大杉」と「半蔵金の大ケヤキ」がありましたが、

大杉は地震のために根元の土が削られ、その年の大雪もあって

年明け元日の早朝、大杉は倒れてしまいます。

大ケヤキも同じような危険があることから伐採することになりました。

小さい頃からケヤキや杉に登って、遊んでいたという、今年73歳の椛沢区長。

地震当時の区長は既に亡くなり、椛沢区長は石碑を建立することにしました。

そして今、岩手県で大杉の破片がクローン再生され苗木が育っています。

「次の世代に集落の今後を押し付けるわけにいかない」といいつつ、

その苗木に未来を託し、来春、植栽する予定です。

地震によって集落を離れた人、残った人、それぞれの自宅には

伐採したケヤキの端材で表札が作られ配られました。

今もそれぞれの家を見守っています。

 

 

 

 

10月23日・・・・・

中越地震から5年という月日が流れました。

被災地を見つめてきた記者たち。

ある日の打合せで、

「地震があったからこそ、生まれた絆・・・

  みたいなものってあるよね」

という話が出ました。

 

復旧、復興、故郷・・・地震を語るとき

キーワードは様々ありますが、

UX報道部では 5年目の10月23日を

絆 ~きずな~ というキーワードで見つめることにしました。

 

「絆 あすへつないで」  

10月23日 16:53~

スーパーJチャンネル新潟 拡大版で

被災地の今をお伝えします。

 

そして、今週のJチャンでも 地震で生まれた

様々な絆をご紹介していきます。

 

 

朝日.jpg

 

1回目のきょうは、「山古志の民宿 たかの」を営む、高野ご夫妻。

 

民宿-1.jpg

 

地震のことを思い出すのは辛いけれど・・・

地震の話をするのは辛いときもあるけれど・・・

地震で山古志を知り、山古志に来てくれたお客さんたちのために

ご夫婦は きょうも、あたたかいおもてなしをしながら

5年前のあの日のことを語ります。

 

 

夫婦.jpg 

 

毎年このニュースを見ると

切なくなります。

誕生会.jpg

 

10月5日で

横田めぐみさんは 45歳になりました。

 

めぐみさん.jpg

 

本人のいない誕生会。

もうすぐ拉致から32年を迎えようとしています。

 

集まっためぐみさんの同級生を見る

父 滋さん、 母 早紀江さんの

優しいまなざしに、

拉致の残酷さを 改めて感じさせられます。

 

しげるさん.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さきえさん.jpg

 

 

 

 

少しでも早い救出を

改めて願った

1日でした。

久賀 愛美選手  高校2年生

愛美.jpg

 

10月10日~12日に開催された

障害者スポーツ大会 「トキめき新潟大会」に

出場しました。

 

 

聴覚に障害をもつ久賀選手。

手話を交えて 彼女を指導するのは

学校の担任教諭でもある

山田渥美コーチ。

 

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山田コーチは

世界選手権の出場経験もある

トップスイマーです。

今回のトキめき新潟国体にも出場。

見事入賞を果たし、選手生活を引退しました。

 

「一緒にいると、強くなれる。お姉さんのような存在」

山田コーチとの関係をそう語る久賀選手。

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開会式では、選手宣誓の大役を

立派に果たしてくれました。

そして、競技の結果は・・・

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50メートル自由形

見事 大会新記録で優勝!!

50メートル背泳ぎでも2位に輝きました!!

 

2人の出会いが生んだ奇跡・・・

本当に感動しました。

おつかれさまでした。

新潟の花火は、夏だけでは終わりません・・・

今年はじめて開催される

信濃川プロジェクト2009

信濃川.JPG

 

こちらは、発起人のアーティスト 景山健さんが描いた

イメージ画。

 

なんと!

津南~日本海まで、信濃川 全長155kmを、

1000発の花火リレーで、浮かび上がらせよう!という

とってもスケールの大きなイベントです。

 

しかも!一般の私たちが

点火して、打ち上げられるんです!!

打ち上げポイントは、500ヶ所もあるので、

まだまだ 打ち上げサポーターを大募集中とのこと。

 

自分で花火を打ち上げるなんて、

貴重な経験ですよ。

津南、小千谷、長岡、燕、三条、加茂、田上、新潟・・・

県内全域で、みんなで1つのことを成し遂げるのは

きっと素敵な景色が広がると思います!

 

◇◇ 信濃川プロジェクト2009 ◇◇

  ◆050-3376-2332

  ◆http://shinanoriverproject.com/shinanoriver/