新潟から世界へ

番組趣旨

UXでは 県内で世界を目指すアスリート、そしてアスリートを支える人達を紹介していこうとの意図で多くのスポーツ選手を擁し
「保健・医療・福祉・スポーツのプロフェッショナル育成」を目標とする新潟医療福祉大学との共同企画を立ち上げました。 
選手の身近にいる同校学生さん達の目を通して アスリートと彼らを支える人達の本音に迫ります。

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放送内容

≫ 第一弾11月6日放送終了。

紹介したのは「新潟アルビレックスランニングクラブ」に所属する走り高跳びの長谷川直人選手です。長谷川選手は新潟県出身、新潟医療福祉大学2018年度卒、現在同校に就業。

走り高跳び自己ベスト記録は新潟県記録の2m25。これからの新潟県を牽引する注目のハイジャンパーです。
動画内では、練習風景や大学での勤務の様子など、長谷川選手の1日に密着しました。そして東京オリンピックに対する思いや今後の目標について語っていただきました!

 
 

≫ 第二弾12月9日放送終了。

「障害者アスリートを支える医療の仕事“義肢装具士”とは」
義肢装具士とは、「義肢(義手・義足)」や、松葉づえ、コルセットなどの「装具」を製作し、患者の身体に適合させる役割を担っています。
近年、パラリンピックなど障害者アスリートの活躍が注目されるようになってきました。そのため障害者アスリートの選手団の一員として義肢装具士が海外遠征などに帯同する機会も増えています。
新潟医療福祉大学には、義肢装具士を目指す義肢装具自立支援学科があります。
今回は、義肢装具士を目指す学生やスポーツ義足に関する研究や障害者ランニング教室でサポート活動を行っている先生方を取材し、義肢装具士の活躍をご紹介しました。

 
 

次回予告

「車いすバスケで世界を目指す医福大コンビ!」

昨年、日本車いすバスケットボール連盟より「2019年度日本車いすバスケットボール連盟男子U23強化指定選手」に選出され、国際大会での活躍が期待されている、板倉颯(いたくらそう)さん(1年)と渡邉友希(わたなべともき)さん(1年)に密着し、車いすバスケを始めるきっかけや、競技の魅力、二人の関係性について伺います。
車いすバスケットボールは世界最高峰の障がい者スポーツとなるパラリンピック競技なかでも、特に高い人気となっており、もちろん、2020東京オリンピック・パラリンピックでも実施される予定です。二人からは、車いすバスケットボールのルール紹介や試合の見どころ、テクニックについてもご紹介いただきます!お楽しみに!
(放送は1月27日月曜日 スーパーJにいがた内です。)