まるどりっ!

ほくほくのポテトサラダを作ろう

視聴者の方からお悩みが届きました。

 

「ポテトサラダを作るのですが、水っぽくなってしまいます。

ほくほくのポテトサラダを作りたいです。」(三条市・女性)

 

今回は、このお悩みを解決します!

 

 

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行ってきたのは、新潟駅南口・けやき通りを一本入ったところにある

「旬菜割烹びらーじゅ」。

四季折々の食材を活かした日本料理が味わえる人気のお店です。

 

1 びらーじゅ外観20140208

 

 

今回教えてくれるのは、青島和之さん。

豊富な知識と経験を持つ 知っ得っ!の頼れる存在です。

 

2 青島さん紹介

 

 

まずは材料選び。

 

ほくほくのポテトサラダには、「男爵いも」が適しているそうです。

 

3 男爵イモ

 

 

この他、ご覧の材料をご用意ください。

 

【材料】(4人分)

・男爵(中)4個 ・玉ねぎ(中)1/2個 ・ニンジン30g ・ハム1枚 ・マヨネーズ100g

・塩、コショウ少々

 

 

 

【作り方】

 

4 3つのポイント 青島さん1S

 

ほくほくに仕上げるには3つの調理ポイントがあるそうです。

 

5 じゃが 茹でる

 

その①

ジャガイモは皮付きのまま水からゆでる。

⇒旨みが逃げにくく、ゆっくり加熱することで甘みが増すそうです。

沸いたら弱火で30分ほどゆっくりゆでてください。

 

6 じゃが 粗く切る

 

その②

熱いうちにジャガイモの皮をむき、粗く刻んで下味をつける。

⇒ここでペースト状にしてしまうと粘りが出てしまうので、

粗く刻んでほくほく感を残します。

 

7 塩コショウ振る

 

⇒熱いうちに塩、コショウで下味をつけると中まで味が入りますよ。

 

 

その③ 

合わせる具材の水分を良く切る。

 

8 野菜の水気切る

 

 

今回、ニンジンは粗みじん切りにしてさっとゆでて、水気を切りました。

玉ねぎは、塩をふって揉み、しんなりさせます。

それをフキンなどに包んで水につけながら揉み洗いすると

余分な塩分と辛味が抜けますよ。

 

10 玉ねぎ 水浸けて絞る

 

 

そして、もうひとつポイントがありました!

マヨネーズは、ジャガイモが冷めてから加えてください。

 

11 マヨ入れるポイント

 

熱いままだと、マヨネーズの卵黄、酢、サラダ油が分離して食感が悪くなってしまうんだそうです。

 

12 マヨと野菜混ぜる

 

ジャガイモが冷めたのを確認して、具材とマヨネーズを合わせれば・・・

 

13 ポテサラ物撮り

 

ほくほくのポテトサラダの完成です。

 

14 ポテサラ 箸上げ

 

ゴロゴロッと入ったジャガイモの食感がまさにほくほく♪

全体の水分バランスが絶妙ですよ。

 

 

 

このポテトサラダを使って、もう一品教えて頂きました。

《サケの黄金焼き》

 

【材料】(4人分)

・サーモン70g×4切れ ・ポテトサラダ200g ・卵黄1個

(漬け汁)・醤油大さじ3 ・みりん大さじ3 ・酒大さじ3 ・ゆずの皮

 

 

【作り方】

 

①漬け汁をあわせ、ゆずの皮を入れる。

 

15 黄金焼き さけ漬ける

 

②①の液にサーモンを20分ほど漬け込む。

 

16 黄金焼き 水気取る

 

③サーモンの汁気を切り、ポテトサラダを乗せる。

 

17 黄金焼き さけにポテサラ乗せる

 

④卵黄を塗る。

 

18 黄金焼き 卵黄塗る

 

⑤200度のオーブンで10分ほど焼く。

 

19 黄金焼き 物撮り

 

 

これでポテトサラダがメインのおかずに大変身!

お弁当のおかずにもぴったりな一品です。

美味しいですよ。

ぜひお試しください。