まるどりっ!

家庭料理の定番 肉じゃが

今回は、家庭料理の定番「肉じゃが」の美味しい作り方を

知っ得っ!します。

 

 

 

 

行ってきたのは、新潟市中央区。

柾谷小路を1本入ったところにある「暖家 瀧川」。

 

1 暖家 瀧川

 

 

お客さんに「小さな我が家」と思ってもらいたいと

家庭的な雰囲気を大切にしているお店です。

 

農家のこだわりのお米を使って、注文が入ってから精米して炊き上げる「土鍋ごはん」。

 

2 炊きたてご飯

 

 

そして、卵焼き。美味しそうでしょう?

 

4 おうちの玉子焼き

 

 

こうした家庭的なメニューを作るのは、瀧川美樹さん。

 

5 瀧川さん

 

 

 

家庭的な雰囲気から「ママさん」の愛称で親しまれています。

 

 

 

 

滝川さんが教えてくれる「肉じゃが」の材料はこちらです。

調味料はのちほどご紹介します。

 

6 材料

 

【材料】

・じゃがいも中6個 ・玉ねぎ大1個 ・にんじん大1本 ・豚バラ肉200g ・しょうが1片

・絹さや お好み

 

 

【作り方】

 

①じゃがいも、玉ねぎは皮をむき、食べやすい大きさに切る。

⇒大きめに切ると煮崩れしにくいですよ。

 

 

②にんじんは皮付きのまま洗って、食べやすい大きさに切る。

 

 

③豚バラ肉は、食べやすい大きさに切って、酒をふって揉んでおく。

 

7 豚バラ酒

 

⇒こうしておくと肉同士がくっつかず、炒めやすいですよ。

 

 

④鍋を温め油をひいたら、千切りにしたしょうがを炒める。

 

8 ショウガの効果

 

⇒しょうがを入れることで肉の臭みを防いで、サッパリとした仕上がりになるそうですよ。

 

 

⑤香りが立ってきたら、玉ねぎを炒める。

⇒玉ねぎを最初に炒めると肉が鍋にくっつきにくいそうです。

 

⑥肉→じゃがいも・にんじんの順に炒める。

 

10 しっかり炒める効果

 

⇒じゃがいもは全体に油が回るくらいしっかり炒めてください。

表面に油がコーティングされて荷崩れしにくくなるそうですよ。

 

 

このあと味付けですが、

ここで《今週の得テク》!!

◆酒をたっぷり入れて味付けする

11 得テクアンサー

 

⇒酒を多く入れることで自然な甘さと照りが出て美味しく仕上がるのだそうです。

 

12 酒の効果

 

 

調味料の分量はこちらです。

【調味料】

・酒180cc ・水120cc ・しょう油50cc ・砂糖小さじ1 ・みりん少々

 

 

⑦酒、水、しょう油をいれたら、落し蓋をして15分ほど煮る。

 

13 水&醤油

 

 

⑧最後にみりんで照りをつける。

 

 

14 肉じゃが

 

 

これで肉じゃがが完成!

 

 

アルコールは飛んでいるのでお酒の味は全然しないんです。

むしろ、甘さと旨みを感じますよ。

味にまるみがあって、しっかりまとまっています。

これから我が家の肉じゃがはこの味にきまり!です。

 

ぜひお試しください♪