まるどりっ!

寿司職人が教えるおうちでもできる恵方巻

恵方巻!

おウチで挑戦しても・・・

形よく綺麗にできないというお悩みが多いんです。

 

 

そんなお悩みを解決しようと行ってきたのは

新潟市西堀通り。

ホテルイタリア軒の脇を入ったところにあるお寿司屋さん「まる嘉」。

 

知得まる嘉 店内

 

今回の料理人は、寿司職人歴25年の片山智隆さん。

 

知得まる嘉 片山さん

 

片山さんに、おうちでも上手にできる恵方巻きの作り方を教えて頂きました。

 

 

材料はこちらです。

 

 

【酢飯の分量】(太巻き3~4本分)

・ご飯(炊きたて)3合 ・砂糖30g ・塩9g ・酢55cc

 

【具材】

・厚焼き卵 ・きゅうり ・さくらでんぶ ・かんぴょう ・いなりの皮

 

 

【作り方】

①酢飯の調味料を合わせる。

 

②炊きたてのご飯に①の調味料をかけて、しゃもじで切るように混ぜる。

⇒・素早く、ダマにならないように混ぜてください。

こねるとご飯に粘りがでてしまいます。

・酢飯を入れるボウルは、あらかじめ濡らしておけば、

ご飯のくっつきを防げますよ。

 

 

③すし酢が全体にまわったら、うちわで扇ぎ荒熱を取る。

 

④具材を巻きやすいように細く切る。

 

⑤まきすに海苔を置き、酢飯を敷く。

 

ここで《今週の得テク》!!

◆酢飯を敷くときは、山と谷を作る。

知得まる嘉 山と谷

 

⇒ご飯の淵を高めに、真ん中をへこませるようにご飯を敷いてください。

一枚の海苔に対して、200gの酢飯が目安。

上下、二回に分けて乗せていきます。

上側には1センチほどのりしろを残してください。

 

 

⑥真ん中にできた谷の部分に具材を並べる。

⇒卵を真ん中にして、かんぴょうといなりの皮を両サイドに置き、

卵の上にでんぶ、きゅうりの順にのせると見た目のバランスがきれいになりますよ。

 

⑦手前の山と向こう側の山を合わせるようにして巻いていく。

 

⑧親指で持ち上げながら、持ち上げるように力をいれて巻く。

 

これで完成です。

 

ほどよい巻き加減。

具材のバランスも見事ですよね。

 

 

知得まる嘉 完成

 

今年の節分、手作り恵方巻はいかがですか?