まるどりっ!

山菜アレンジ料理

視聴者の方からお悩みが届きました。

 

「山菜が大好きなのですが、メニューがマンネリになります。

斬新なレシピをおしえてください。」(北区・女性より)

 

そこで今回は、山菜のアレンジ料理を知っ得っ!します。

 

 

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行ってきたのは、新潟市中央区。

万代口から約5分のところにあるイタリア料理の人気店「ビストロ仁」。

 

1 外観20140517

 

 

こちらで腕を振るうのは、クマさんの愛称で親しまれている

田川貴之さん。

 

2 田川さん紹介

 

 

田川さんが提案してくれたのは

「こごみ」を使ったパスタ。

 

3 パスタ物撮り

 

面倒な調理は必要なく、簡単に作れるそうです。

 

 

 

材料はこちらです。

 

【材料】(2人分)

・パスタ200g ・こごみ8~10本 ・桜えび20g(フライパンへ10g、盛り付けに10g)

・オリーブ油80cc ・ニンニク1片 ・タカのつめ適量 ・アンチョビ10g ・玉ねぎ1/4個

・白ワイン30cc ・コショウ少々

 

 

【作り方】

 

①こごみは、根元の黒くなった部分を切り落とし、水洗いしてひと口サイズに切っておく。

 

10 こごみ下処理法 11 こごみ洗う

 

 

②フライパンにオリーブ油、ニンニク、タカのつめを入れて炒める。

 

5 ニンニク炒める

 

 

③ニンニクがきつね色になったら、アンチョビ、スライスした玉ねぎを入れる。

 

 

④玉ねぎがしんなりしたら、分量の半分の桜えび、コショウ、パセリを入れてよく炒める。

 

7 桜えび投入 8 桜えび炒めるポイント

 

 

⑤こごみを加え、約3分しっかり炒める。

 

9 こごみ投入

⇒ここでしっかり炒めることで、こごみの甘さが出てあくも旨味に変わるのだそうです。

 

 

⑥白ワイン、パスタのゆで汁をお玉で約2杯分(150~200㏄)入れる。

 

14 白ワイン投入

 

⇒ゆで汁を入れることで水分と油分が一緒に沸騰してソースが乳化するため

最後にパスタと絡みやすくなるそうです。

 

⑦パスタは表示時間より2分ほど早めに引き上げ、ソースにぐるぐると絡める。

 

16 乳化 17 パスタ炒める

 

 

ソースがこのくらいの少量まで煮詰まったら、完成です!

 

18 出来上がり目安

 

パスタを器に盛りつけたら、最後に残りの桜えびをトッピングします。

彩りもきれいですよね。

 

3 パスタ物撮り

 

こごみの食感が良く、山菜ならではの風味がいきています。

アク抜きしなくてもえぐみはありませんよ。

 

4 パスタ箸上げ

 

 

今回のパスタは、こごみのほかに、

“こしあぶら”、”うど”、”うるい”など

比較的アクの少ない山菜でも同じ方法で作れるそうです。

 

19 ほかのおすすめ山菜

 

具材は、「桜えびとアンチョビ」以外に

「ベーコンとトマト」を使っても違った美味しさが味わえるそうです。

 

 

試してみてはいかがですか?