まるどりっ!

2016年10月22日  びっくり名物とあま~い出会い ~長岡市小国町~

2016年10月22日  びっくり名物とあま~い出会い ~長岡市小国町~

長岡市小国支所から旅はスタート!晴れてよかったです♪

20161022 旅ちょ。 小国町①

まず見つけたのは「山の駅おぐに もったいない村」

20161022 旅ちょ。 小国町⑬

山の駅って珍しいですよね。ここでは、小国の名産品や民芸品を取り扱っています。

突然の訪問に快く対応してくださったのは、店長の安澤公司さん。

なにが「もったいない」のかお聞きすると…

「小国町に残る自然や工芸品などを伝えずなくしてしまうのが〝もったいない〟」

なるほど~!ここで、玉木さんが見たことのないものを発見。

玉木さん「マコモダケ??」

20161022 旅ちょ。 小国町②

マコモダケは、もったいない村の一押し商品!

天ぷらでも、煮ても焼いてもおいしいそうですが、小国でもなじみがないのだとか。

生のままでも食べられるということで、さっそく味見をさせていただきます。

20161022 旅ちょ。 小国町⑮

知らない食べ物を生のまま…少し抵抗がありましたが…

みつる先生「えぐみがない!」 玉木さん「あまい!」

2人によるとカブのような味でセロリのようなシャキシャキ感。

安澤店長「食べなきゃもったいないです!」

ぜひ、みなさんも見かけた際は食べてみてください♪

続いて、安澤店長おすすめのお店に向かいます。

お邪魔したのは、大正時代から続く老舗「山理屋菓子舗」

山岸さんご夫婦が迎えてくれました。名物の「小国饅頭」いただきます♡

20161022 旅ちょ。 小国町⑤

餡がぎっしり入っていて重い!塩気が絶妙♪

誠さん「皮とあんこが口の中で一緒に溶けてくれるようなお菓子が作りたい」

味の秘密は皮と餡の仲の良さ、ということですが、ご夫婦も大変仲がいいそう。

45年間二人三脚で味を守り続けてきました。

20161022 旅ちょ。 小国町④

『お饅頭はどこにでも売っている。夫婦2人がお店の看板にならないとだめ』

『2人が力を合わせてやっと100点』

とにかく素敵なことばかり教えてくださる山岸さんご夫婦。極めつけは…

誠さん「宝物はなにかと聞かれたら堂々と〝女房〟って答える」

2人でオシャレして手をつないで歩くんですって。ラブラブですね♡

20161022 旅ちょ。 小国町⑭

みつる先生「お饅頭の重たさは愛だったんですね」

みつる先生、今回はお上手です!

さて、小国町の名産品は銀杏だということはみなさん知っていましたか?

銀杏の名物があると聞いて尋ねたのは、「山岸モータース」

20161022 旅ちょ。 小国町⑫

実は!お店の裏にぎんなんアイスの製造工場があるんです。

20161022 旅ちょ。 小国町⑯

社長の山岸一夫さんにお話をお聞きしました。

ぎんなんアイスクリームは、町おこしのきっかけにしようと平成9年から製造。

銀杏をペースト状にしてかけた「クリーミィー」と

実を砕いて混ぜ合わせた「ツブツブ」の2種類があります。

玉木さんは「ツブツブ」を、みつる先生は「クリーミィー」をいただきます。

20161022 旅ちょ。 小国町⑨

玉木さん「食感はナッツのよう。でも後味が銀杏!」

みつる先生「最初は甘いけど後から香りが広がってくる」

そもそも銀杏のアイスを作ったきっかけは?

山岸社長「いい牛乳がとれたからアイスを作ることになった。

さらに銀杏の生産量日本一を目指していたので、

結果ぎんなんアイスクリームが誕生した。」

ぎんなんアイスクリームは、日帰り入浴施設「養楽館」他で販売中です。

20161022 旅ちょ。 小国町⑧

みつる先生「アイスを食べているのに途中から茶碗蒸しかな?と思う」

そうなので、気になる方はぜひ♡

 

 

今回の似顔絵は、山理屋菓子舗 山岸さんご夫婦です。

20161022 旅ちょ。 小国町⑪

20161022 旅ちょ。 小国町⑩

 

長岡市小国町のみなさんありがとうございました。

 

 

☆山の駅おぐに もったいない村 ℡0258-95-5655

営業時間:午前9時~午後7時

休:年中無休

 

☆山理屋菓子舗 ℡0258-95-3459

営業時間:午前8時~午後6時30分

休:水曜

 

☆山岸モータース ℡0258-95-3113

営業時間:午前8時30分~午後5時30分

休:火曜

 

 

掲載した情報は放送時のものです。

変更の可能性がありますのでご確認ください。