まるどりっ!

2/10旅してちょうない。『ひゃんであったけぇ街・五泉』

2/10旅してちょうない。『ひゃんであったけぇ街・五泉』

今回はJR五泉駅前からスタート

五泉も積雪が多く、今回は温かいものを探しに歩きました…

歩いているとニットの工場を見つけました…

建物からは湯気が出ているではありませんか?

ある意味”あたたかいもの”を見つけたような…

どうして湯がが出ているのか?気になったので訪ねることに…

中へ入れてもらい、ニットの製造現場を見せてもらうことに…

これがニットを自動で編んでいく機械

ニットの特徴は…

プレスの作業場も見せてもらいました…

ニットの品物は編みあがると、

形をつけるため1枚1枚蒸気で熱を加えるそうですこの蒸気が壁の外に出ていてたのです

湯気の正体はこれだったのです

ちなみに、2人が着ているのはサイフクのオリジナル、

ニットのポンチョブランド”mino”。

みつる先生着用のものはアルパカの毛を使っていて、とても暖かいのだとか…

”あたたかいもの”見つけました

 

瑛ちゃんのズックが雪道を歩くにはつらいので

次に靴屋さんを訪ることに…

店主のご夫婦が靴コーディネートしてくれるお店

創業は明治40年ごろで、下駄屋さんだったとか。

その名残で、今も多くのかわいい下駄が揃っています

2人に瑛ちゃんの靴を選んでもらうことに…

そうして選んでくれたのがこちらのスニーカー

瑛ちゃん曰く、足がとても温かいんだそうです

”あたたかいもの”また見つけました!!

次回から旅ちょ。はこのスニーカーで歩きます

次に、五泉駅前の食堂へ…

名物のつけ麺をいただきます

またまた”あたたかいもの”に出会えました

瑛ちゃんはもうひとつの名物”レンコンバーグ”をいただきました

 

五泉の言葉では「とてもおいしいこと」をこんな風に言うそうです

 

今回の似顔絵は

シューズ&バッグ ヤマダの山田宏之さんです